イタリア発、脱原発の新たなキャンペーン

イタリアの物理学者数人が発起人となり、5月17日にスタート。
国籍、年齢に関係なく、どなたでも署名可能です。
ココから 英文はこちらから

日本における原子力モラトリアムと
福島原発の核燃料の即時撤去を求めるアピール

http://www.ecceterra.org/index.php?option=com_content&view=article&id=945:appello-per-una-moratoria-nucleare-in-giappone&catid=154:immagini-homepage&Itemid=74

本アピールは、日本の外でフクシマの惨事を覆っている沈黙の壁を破ろうとするものです。

 野田首相が率いる今の日本政府は、福島第一原子力発電所事故の大惨事を受けて日本国の脱原発を目指そうとした前政権の決意を、事実上、否定しました。しかし、国内における議論は下火になるどころか、原子力に反対する世論がますます高まっています。

 一方、世界的には、あたかもこの事故が深刻なものではなく、事態は収拾に向っており、日本の人々へ及ぼした影響もほとんどなかったかのように信じ込ませる動きがあります。

 ところが、実態は、全く異なっています。


つづきを読む

# by addionuke | 2012-05-31 19:06 | キャンペーン最新ニュース | Trackback | Comments(0)

キャンペーンの主旨

イタリアから、ヨーロッパから、
   日本の『脱原発』への
           願いを込めて


 福島原発事故を他山の石とし、昨年6月の国民投票で脱原発を宣言したイタリア。
そこに住む日本人有志の呼びかけで、 口コミを頼りに繋がった欧州12カ国に住む約160人の邦人が、日本政府に『脱原発』政策の実現を求める嘆願書に署名、昨夏に続き、今年3月、首相官邸に提出しました。
 そんな私たちの切実で切迫した思いとは裏腹に、よりにもよって3月11日、一刻も早い再稼働へと舵を切る意思を表明をした野田首相。
 このキャンペーンは、3.11一周年を区切りにひとまず終了しましたが、とてもブログを閉じられるような状況ではなさそうです。
 でも、もし、日本国内外の市民の力で再稼働を阻むことができれば、5月初めには北海道泊原発3号機が定期点検に入り、日本国土に存在する原発54基が全部止まるのです。そして、事実上の『脱原発』がスタートする。
考えてみれば、まさに今年、2012年こそ、日本にとっての運命の分かれ道、真の正念場なのかもしれません。 そんな祖国に遠くから思いを馳せる私たちに、できることは? 今後のアクションのアイディアを求めています。




キャンペーンについて、つづきを読む
# by Addionuke | 2012-05-26 14:46 | Trackback | Comments(0)

関西電力が明言ーもうけのために原発再稼動したい  

本音は経営事情にあり、電力需給の問題とは別

(東京新聞、「こちら特報部」より、「たんぽぽ舎NLより転載)

 先月二十四日の大阪府市エネルギー戦略会議では、当の関電が再稼動を望む理由は、今夏の電力不足とは別にあると明言していた。 

 委員の一人が「夏の需給対策のために再稼動するわけではないのか」とただしたのに対し、関電幹部は「安全な原発は稼動させていただきたい。需給の問題とは切り離して考えている」と発言。電力需給は二の次という"本音"を漏らした。

 ではその本音とは何か。それは原発抜きには経営が立ちゆかない関電独特の事情にある。

 同社の原発による発電比率は全体の約48%(2010年3月までの十年間の平均)で、他社と比べて圧倒的に高い。さらに大飯、美浜、高浜(いずれも福井県)にある計十一基のうち、七基は運転開始から三十年以上を経過した老朽原発だ。

 老朽原発は減価償却済みなので、低コストで高収益。そこにあぐらをかいた経営を続けてきた。しかし、そのことは原発の稼働が止まってしまえば、一気に窮地に陥ることをも意味している。
(中略)



つづきを読む

# by addionuke | 2012-05-17 16:54 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

なぜ急ぐ大飯原発の再稼働(田中龍作ジャーナルから)

なぜ急ぐ大飯原発の再稼働~上~ 耐震バックチェック採り入れぬ不思議

なぜ急ぐ大飯原発再稼働~下~ SPEEDI 滋賀県に情報提供しない文科省の不実


 昨日は勝俣・東電会長、きょうは政府の役人。原子力発電に関わる人物は、どうしてかくも無責任なのかと感ぜざるを得ない。15日、環境団体が大飯原発の再稼働をめぐる政府の見解を質した。  

 場所は前日、国会事故調で勝俣会長の参考人聴取が行われたのと同じ参院議員会館の講堂である。政府からは原子力安全・保安院、資源エネルギー庁、科学技術庁の6人が出席した。

 国民の誰もが首を傾げるのが、「なぜ野田政権は大飯原発の再稼働を急ぐのか?」だ。

 環境団体からは「大飯原発3・4号機は審査指針が事実上存在しない状態で再稼働させることになるのか?」との質問が出た。

 資源エネルギー庁の松田明恭氏は次のように答えた。「まだ規制庁が発足していないので、これまでの安全基準で審査する」「行政の空白を作ってはならないので4大臣会議で取りまとめた安全基準(※)で審査する」

 200人近い市民が会場を埋めていたが、「行政の空白を悪用しているだけじゃないか」と怒号が飛んだ。官僚の入れ知恵で野田政権が急ごしらえした『安全基準』が混乱を招いているのである。これは序の口であった。

# by addionuke | 2012-05-16 23:38 | Trackback | Comments(0)

世界から、日本の全原発停止に祝辞

日本の全原発の稼働停止を歓迎する
アボリション2000年次総会のメッセージ


 2012年5月5日、ウィーンで集まった「アボリション2000」年次総会の参加者たちは、日本でこれまで稼働していた54基のうち最後の原子炉が本日稼働停止したことを歓迎します。

 これらの原子炉は、通常または特別な点検のために一時的に稼働が停止されたものです。

 福島の惨事がもたらした破壊的な人道上および環境上の結果にかんがみて、私たちは、原子力からの脱却を求めている日本および世界の過半数を占める人々を支持するとともに、とりわけ、日本の原発が稼働再開されることがなく、恒久的に閉鎖されることを支持します。

 日本社会がいま原子力がなくても機能しているという事実、そして他国においても原子力なしで機能し発展している社会の方が多数であるという事実は、このような危険なエネルギー源は必要でないことを示しています。とりわけ、私たちが再生可能なエネルギー源を増やしていけばなおのことです。

 原子力からの脱却はまた、核兵器拡散の可能性を閉ざし、核兵器のない世界が持続していくための条件をつくることに寄与します。

 私たちはこのメッセージを日本の政府、国会そして市民社会に対して送ります。

# by addionuke | 2012-05-07 15:59 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

イタリアから、愛を込めて

明日はいよいよ、5月5日。
日本では、稼働中の原発の最後の一基が、止まります。

それを祝して、フィレンツェ在住のHarumi Mat.さんからのメッセージです。

           P.S. 4月22日の東京エネパレの動画も見てね、みどりの鯉のぼり、たくさんいるよ! ⇒ここから

2012年5月5日。

再稼動要請の圧迫が厳しいなか、日本は原子力エネルギーなしでやっていける、が実証され、

いよいよ原発なしでやるんだ、と踏ん張るときが来ました。

この日を前にして、これからの日本(と世界)の先行きを案じながらも

まことにささやかではありますが、とりあえず、祝わずにはいられません。Harumi Mat.


# by addionuke | 2012-05-04 23:47 | キャンペーン最新ニュース | Trackback | Comments(0)

「屋根より高い、緑のこいのぼり♫」

グリーンアクティブから

もうすぐ、こどもの日。
鯉のぼりを空に掲げて、こどものすこやかな成長を願い、祝う日です。

と同時に今年の5月5日は、日本列島で稼働している原子力発電所がゼロになる日でもあります。

日本における原発ゼロのシンボルとして、緑の鯉のぼりを作りました。

お家やコンビニのプリンターで印刷して、緑の鯉のぼりを掲げてください!


# by addionuke | 2012-04-30 04:04 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

原子力委再試算 「脱原発」が最安 揺るがず

(東京新聞 2012年4月28日 朝刊)

 原子力委員会の小委員会が二十七日に示した核燃料サイクルのコスト再試算の結果は、原発に依存し、使用済み核燃料は再処理して再利用する現行の施策は割高だと、あらためて印象づけた。

 前回の試算では、核燃料を地中に埋めて処分する直接処分のシナリオだけに、再処理事業中止に伴う費用が加算されている点などが委員会で問題視。そのため、事業中止費用の一部は除外した上で、三百年にわたる放射性廃棄物の管理も考慮した費用を算出した。

 シナリオは(1)全ての使用済み核燃料を再処理(2)全てを直接処分(3)両者の併用-の三つ。これに総発電量に占める原発の比率を、脱原発を意味する0%、現状よりやや原発依存度が低い20%、現状以上に依存度が高い35%の三つの場合を組み合わせた。

 より長期の費用をはじいたため、どの組み合わせも前回の試算より大幅に金額がアップした。

 しかし、結局は二〇二〇年までに原発をゼロにし、その時点で残っている使用済み核燃料を直接処分するパターンが最安(八・六兆~九・三兆円)との結論は揺るがなかった。

 それどころか、再処理をからめる限り、原発依存度がどの程度であってもコスト高だとより鮮明になった。前回試算の額に比べ、直接処分は一・三倍前後になったのに比べ、再処理をするシナリオはどれも二倍近くにまで膨れあがった。

 今回の試算結果は、今夏の新たなエネルギー施策の方針づくりに生かされる。

# by addionuke | 2012-04-29 03:48 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

脱原発首長会議を設立、決議採択 「再稼働には地元合意を」

(共同配信) 
35都道府県の元職を含む市町村長約70人でつくる「脱原発をめざす首長会議」が28日、都内で設立総会を開き、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)などの再稼働に当たっては地元自治体や住民の合意を得るよう求める決議を採択した。政府が今夏に策定する新たなエネルギー基本計画に「原発ゼロ」を盛り込むことも求めた。

 脱原発を掲げる城南信用金庫の本店(品川区)で開かれた総会には、呼び掛け人の保坂展人東京都世田谷区長などメンバー約20人らが出席。世話人の一人の上原公子・元東京都国立市長は「国にきちんともの申すことができる大きな力になる」と宣言した。
2012年4月28日 20時43分

田中龍作ジャーナル 
『脱原発をめざす首長会議』が誕生した

東京新聞 2012年4月29日 朝刊
脱原発 政府に要求 首長会議、初会合


 原発ゼロ社会の実現を掲げ、「脱原発をめざす首長会議」が二十八日、旗揚げした。東京都品川区の城南信用金庫本店で設立総会を開き、住民の生命と財産を守るため、新たな原発は造らせず、原発のない社会を実現する決意を表明した。全国の地方自治体のトップが足並みをそろえ、政府に国の原子力政策の転換を迫る考えだ。 

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# by addionuke | 2012-04-29 03:39 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

Appeal for Fukushima

どうやら、フランスから発信された世界レベルのアピールのようです。現在、日本語を含む10各国語でアピールに署名できます。


アピール文 http://www.appealforfukushima.com/ja/

世界人権宣言では以下のように述べています :

  第1条: すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない.

  第3条: すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する.

これを考慮し、日本の人民とその他の世界を危険に晒している福島第一原子力発電所の現状を踏まえ、また、東京電力と日本政府がこの状況を管理する能力に欠けていることに鑑みて,

地球の住民たる我々は、国際連合(UN)、世界保健機関(WHO)、およびすべての国際機関と政府に対し、つぎのことを懇願します :

  1. 国連の委任により、福島第一原子力発電所とその事故の帰結の管理を引き継ぐ国際的・学際的チームを確立すること.

  2. 日本の人々を守るために、どんなコストも辞さずにあらゆる手段を講じる責任を持つ対策チームを国連内に設置すること.

我々は、生まれながらにして自由かつ平等である人間であり、理性と良識に基づき、同胞の精神をもって行動します。我々は、日本の同胞たちと我々のこどもたちの命、自由、および安全を心配しています.

# by addionuke | 2012-04-21 03:52 | キャンペーン最新ニュース | Trackback | Comments(0)

フランスからのリポート

ビデオ「フランス大統領選挙と原子力」
La présidentielle et le nucléaire
リポーター 木村嘉代子



福島原発事故から1年の2012年3月11日、フランスではアヴィニョンからリヨンをむすぶ「人間の鎖」が行われた。
アヴィニョンに集まった脱原発運動に取り組む人々に、フランスでの原発問題、特に大統領選挙を直前に控えた市民の思いを語ってもらった。
フランスでは2012年4月22日に大統領選挙が行われる。その前年に起きた福島第一原発事故により、今回はじめて、原子力が大統領選挙の争点のひとつとなった。市民の脱­原発運動も活気づくが、候補者のほとんどが原発推進のなか、厳しい闘いがつづいている。

# by addionuke | 2012-04-21 03:29 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

フクシマのうそ

ドイツ在住の北沢さんからお知らせをいただきました。

福島原発事故一周年に因み、今年3月11日直前、第2ドイツテレビ(ZDF)で
『フクシマのうそ(Die Fukushima-Luege)』という番組が放送されました。

ジャーナリストの上杉隆さんのWebseiteに、日本語字幕付で番組が紹介されています。
(放送時間:約30分)
ご覧になられていらっしゃらない方は、ぜひご覧下さい。

http://uesugitakashi.com/?p=1203

ZDFによるオリジナルはこちらです。
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/beitrag/video/1576888/ZDFzoom-Die-Fukushima-Luege#/beitrag/video/1576888/ZDFzoom-Die-Fukushima-Luege

# by Addionuke | 2012-04-17 20:49 | お奨めリンク ― 原発関係 | Trackback | Comments(0)

あとから来る者たちのために ~ 福井からの祈りと叫び

アップが遅くなりましたが、3月25日福井市県庁横での再稼働反対集会から、小浜市明通寺の住職、中嶌哲演氏のアピールの一部です。ぜひ、聞いて下さい。

体当たりでの再稼働阻止


大飯原発が再稼働されれば、なし崩し的に他の原発も再稼働されていくだろう…
近い未来にまた全原発が停止されるのは、第二のフクシマが起きた直後だという事は容易に想像できる。
かつての軍国帝国主義が、ヒロシマ・ナガサキの惨事の後で敗戦を決断せざるを得なかったのと同じように、巨大な原子力ムラの威嚇を担う現政権もフクシマだけでは、まだ懲りていないのか。そして、われわれも一億総ざんげまでまつしかないのでしょうか。

31日まで断食。
日中は県庁のロビーで静かに坐し、夜はその近くのグリンピースの事務所で休む。
・・・40年余り原発との共存を余儀なくされてきた間に自分を浄化・・・、
「何よりも、東北で被災されたすべての人々、生きとし生けるものに思いを寄せつつ、若狭に、またどこにも大人災の原発震災を連発させないよう祈念・・・
広島原爆120万発分の死の灰、48万人もの新たな被ばく者である原発労働者、原発震災の最大の災害弱者たる福島の36万人もの子どもたちをすでに生み出してしまった国内の54基の原発、子どもたち、若者たちに私は心から詫び、許しを乞うとともに、切なる希望をも伝えたいのです・・・
このまま若狭の全原発を止め続けられたら、お金やかたちにはかえられない深い安心と安全を取り戻せるだろう、美しい若狭の海と浜辺と、豊かな海の幸を再生できるだろう、穏やかで奥深い歴史を再発見しよう。」

# by Addionuke | 2012-04-17 00:12 | Trackback | Comments(0)

再稼働 ~ 何としてでも、強行する気なノダ

ニュースのリンク

(毎日新聞)
枝野経産相:「原発一瞬ゼロに」大飯再稼働間に合わず

政府は15日、国内の原発54基の一時的な全面停止を容認する方針を固めた。枝野幸男経済産業相が15日、徳島市内で講演し「(原発は)5月6日から一瞬ゼロになる」と明言した。関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、地元の理解を得るには、十分な時間をかける必要があると判断。唯一運転中の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)の止まる同5日にこだわらず、電力不足が深刻化する夏前の再稼働を目指す。・・・

大飯原発:再稼働問題 知事・経産相会談 概要 /福井

大飯原発:再稼働へ経産相来訪 家族単位で抗議の声も /福井

関西電力:夏の需給試算 揚水発電、猛暑なら減 主力の火力に上積みなし

福井・大飯原発:再稼働、政府が妥当判断 「福島検証まだなのに」 県内に疑問と反発 /新潟

福井・大飯原発:再稼働要請 原発立地県の努力・貢献、知っているのか 福井知事、関西けん制 「地元拡大」に不満

閑想閑話:原発の「地元」や「周辺」の定義が話題に… /島根

大飯原発:再稼働問題 「信用していいのか」 関電が原発安全対策の工程表提出、県内から不信の声 /福井


(朝日新聞)
再稼働判断に「反対」が55% 朝日新聞世論調査

朝日新聞社が14、15日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を野田内閣が妥当と判断したことについて、賛成は28%にとどまり、反対は55%にのぼった。内閣支持率は25%で、下落傾向が続いている。・・・



圧力容器の温度計また不具合か 福島第一・2号機

 東京電力は15日、福島第一原発2号機で、原子炉の冷温停止状態の判断基準となる圧力容器底部の温度計の一つが正しい値を示していないと発表した。2号機は、事故直後に計測できた温度計36個のうち、18個が正しい値を示していない。・・・


(東京新聞)
「原発ゼロに」「今後も活用」真意どちら? 枝野氏発言 国会答弁と食い違い

 西川一誠福井県知事や時岡忍同県おおい町長らとの十四日の会談で、枝野幸男経済産業相は「原発を今後とも重要な電源として活用していくことが必要だ」と繰り返し説いた。だが、枝野氏は十三日の衆院経済産業委員会で「できるだけ早く原発依存から脱却し、原発への依存をゼロにしたい」と答弁したばかり。これらの発言が「二枚舌」との批判に発展する可能性もありそうだ。・・・

食品新基準1週間 100ベクレル超は5県の15品目

 食品中の放射性セシウムの新基準値が適用されて一週間。一~六日に全国で検査された食品は千四百五十九件で、野菜や魚など一般食品の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えたのは宮城、福島、茨城、千葉、神奈川の五県の計十五品目四十二件だった。
 新基準値を超えた食品のうち、これまでの暫定規制値(同五〇〇ベクレル)以下だったのは、福島のメイタガレイとフキノトウの二品目。原木シイタケやタケノコ、ヒラメなどは汚染されやすい傾向の食品とされ、暫定規制値を超えていた。
 一〇〇ベクレル超えが最も多いのは福島で十二品目二十三件。次いで茨城の五品目十三件、千葉の一品目四件、神奈川の一品目一件など。
 群馬では、経過措置により九月まで暫定規制値が適用される牛肉が一〇〇ベクレルを超え、県が農家に出荷の自粛を要請した。他県でも今後、こうした動きが出てくる可能性がある。
 厚生労働省は「基準や検査の厳格化で新基準値を超える品目が今後、増える可能性がある。細かな検査が必要だ」としている。

# by Addionuke | 2012-04-14 22:56 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

色々な講演、イベントのテキスト化された資料がいっぱい

ぼちぼちいこか。。。

見るもの、読むもの、盛りだくさんの凄いサイトです。

# by Addionuke | 2012-03-30 22:41 | お奨めリンク ― 原発関係 | Trackback | Comments(1)

ここは、あの原発からどのくらい離れているの?

【地図】日本の原子力発電所からの【距離】
Japan Nuclear Power Plant Range Map 2012
~ あなたの自宅からご近所の原発の距離は? ~

http://arch.inc-pc.jp/004/index_11.html


詳しい情報満載のサイトです。

【 福島第一原子力発電所からの距離 】
【 日本の原子力発電所からの距離 】
【 世界の原子力発電所からの距離 】
【 世界の高速増殖炉計画 】
【 世界のGE製マークⅠ型原子炉 】
【 世界のプサーマル(MOX燃料)原子炉 】
【 世界の核再処理・処分場 】
【 世界の原発・核関連事故 】
【 日本のメガソーラー・地熱発電所 】
【 日本の火力発電所 】
【 日本の風力発電所 】
【 日本の水力発電所 】
【 関東のスラッジプラント・ゴミ焼却場 】
【 活断層ハザードマップ 】
【 【放射能到達予測】FREEDI 】

# by Addionuke | 2012-03-30 13:33 | お奨めリンク ― 原発関係 | Trackback | Comments(0)

STOP再稼働 3.23記者会見

120323 STOP!原発再稼働 3・23 市民合同記者
録画ビデオ
http://www.ustream.tv/recorded/21294900


STOP!原発再稼働 3・23 市民合同記者会見
[日時] 2012年3月23日(金) 12:00~13:00
[場所] 衆議院第一議員会館第3会議室
[内容] 1.STOP!再稼働 最新状況と市民の声
宮台真司(社会学者)
杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
竹村英明(eシフト/環境エネルギー政策研究所)
吉岡達也(脱原発世界会議実行委員長/ピースボート共同代表)
2.福井現地の状況
中嶌哲演(原発設置反対小浜市民の会
石地優(プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会)
3.福島からの声

# by Addionuke | 2012-03-25 01:14 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

「原発」住民投票・国民投票

「原発」国民投票に ついての「議員と市民の対話カフェ」

テキスト(文字起こし)①
テキスト②
テキスト③
録画ビデオ
●出演者
 櫻井 充 (参議院議員、民主党政策調査会長代理・政策審議会長)
 川田 龍平 (参議院議員)
 澤田 哲生 (東京工業大学 原子炉工学研究所助教)
 高木 直行 (元東電社員で現東海大原子力工学科専任教授)
 宮台 真司 (社会学者、首都大学東京教授)
 マエキタ ミヤコ(「サステナ」代表)
 黒川 創(作家)
 今井 一 (ジャーナリスト、【みんなで決めよう「原発」国民投票】事務局長)

●関連リンク
 みんなで決めよう「原発」国民投票
 http://kokumintohyo.com/

# by Addionuke | 2012-03-25 00:28 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

3.11ふくしま復興の誓い2012

福島県HPより

「ふくしま宣言」



 2011年3月11日午後2時46分。
 あの日、あの時を迎えるまで、このふくしまの姿を誰が想像できたでしょうか。
 大地震、大津波は、多くの尊い命と穏やかだった私たちの暮らしを、非情にも奪い去りました。
 原子力災害は、美しいふくしまを一変させました。
 さらに、風評被害は、地域の活力を奪い、私たちの心までも深く傷つけました。
 この1年、福島県民は、深い悲しみや悔しさを抱えながら、ある人は、住み慣れた土地を追われ、ある人は、少しでも元の暮らしを取り戻そうと汗を流し、またある人は、家族離ればなれの生活を選びました。そして、見えない放射線への不安とも闘いながら、それぞれが必死に毎日を生き抜いてきました。


つづきを読む

# by Addionuke | 2012-03-17 18:14 | 関連ニュース | Trackback | Comments(0)

オランダからの手ぬぐいメッセージ

たんぽぽ舎のメルマガ TMM:No1387 から
すてきなアクションなので、転載します。

皆様、寒い中、テントを守っていただきありがとうございます。

2月の上旬に、テントを訪問させて頂いた鈴木樹里と申します。あのときは、オランダアムステルダムから来たということで、皆様にお話をお伺い致しました。
去る3月11日に、オランダアムステルダムにて、東日本大震災チャリティーイベントを行ないました。
そして、日本製の手ぬぐいに、オランダの皆様から、日本のテントでがんぱってる皆様に応援のメッセージを書いてもらいました。
一枚一枚は、30cm×50cmくらいのものが、30枚程度あります。経産省を囲んで、よくデモが行なわれているので、そのときに、来た人に、それを持ってデモに参加してもらえれば、オランダのメッセージも、日本に届ける、そして、一緒に参加している形にできるかと思いました。
そこで、一枚一枚は1人の人が持てるくらいのものですが、それをばらばらでお送りしてよろしいでしょうか?
それとも、一枚に縫ったほうがよろしいでしょうか?
このメッセージフラッグを送らせていただいてもよろしいでしょうか?
つきましては、お送りするお名前と住所を、教えていただければと思いました。
遠くから応援しております。よろしくお願い致します。


# by Addionuke | 2012-03-16 22:48 | Trackback | Comments(0)
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ヨーロッパ在住日本人の皆さんへ: 日本政府へ『脱原発』を求める署名キャンペーンです。  ご協力を!


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