国会議員の原発依存度(3.11以前)

原子力 「推進」 or 「反対」? 国会議員の選挙時の立場
気候ネットワークによるアンケート調査


http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2011-05-27.html

●衆議院議員(2009年8月31日)   

アンケート回答者のうちの議員数  201人
     (内訳:反対=25人 賛成=78人 疑問を持っている=62人
         判断できない=30人 無回答=6人)
 (参照) 衆議院議員選挙エコチェックサイト:
http://www.maketherule.jp/dr5/eco-check


●参議院議員(2010年7月11日)
   アンケート回答者のうちの議員数  53人
     (内訳:反対=7人 賛成=25人 疑問を持っている=15人
         判断できない=1人 無回答=5人)
 (参照) 参議院議員選挙エコチェックサイト:
http://www.maketherule.jp/dr5/ecocheck2


国会議員原発賛否(Excelファイル)http://www.kikonet.org/iken/kokunai/archive/pr20110527.xls

前回の衆参議員選挙前、候補者たちがどんな立場だったのかが見られます。
もちろん、人間には、考えを改める権利があり、遅きに逸したことはないかもしれません。
ただ、国会議員たろうとする者は、私たち一般市民とは異なり、国政を担う責任をもっているわけですから、当然、多くの情報にアクセスでき、それをもとに判断できる、否、判断しなければならない立場にあります。
「知らなかった」、「これまでは考えたことなかった」では済まされないのです。

今になって、わたしは断然脱原発派です!と昔から言っていたような顔をしている人は、「得票」だけを目当てに考えを変える人だとみなされても仕方ないでしょう。
(ちなみに、脱原発を掲げているらしい「みんなの党」は、ほとんどの議員さんが原発に関して「?」ではなくれっきとした推進派と答えていたことは、次回の選挙の時までしっかり覚えておきたいものです。)
by Addionuke | 2011-09-07 00:40 | お奨めリンク ― 原発関係
<< 隠されてきたプルトニウムの大量放出 イタリア発 100%自家発電の... >>