民の声新聞から

フリーライター鈴木博喜
2011年10月23日(日) 23時54分15秒
【現地リポート】 210日後の福島は今(中) ~『郡山集団疎開裁判を支援しよう』

http://ameblo.jp/rain37/entry-11054685635.html

福島県郡山市の子どもたちが、安全な場所への集団疎開を求めて自ら原告となり、司法の場で市と闘っている。被曝の懸念が消えないまま授業を続ける市側に対し、生徒が訴訟という形で健康的な生活を確保しなければならない異常事態。何とか一日も早い集団疎開を実現させようと多くの大人が立ち上がっている。15日に郡山市内で行われた支援集会とデモ行進には俳優の山本太郎さんも駆け付け、裁判長へ「勇気を持って決断を」とエールを送った。福島県外への転校が実現したのはわずか5%。これ以上被曝させてはならないと、参加者たちの涙ながらの訴えが雨上がりの秋空に響いた。
by Addionuke | 2011-10-24 23:31 | 関連ニュース
<< 海洋汚染 福島は、いま >>