イタリアから、ヨーロッパから ~ 日本の脱原発にエールを!

~ 消費者連盟Newsの記事から ~

はがき1枚でできる、ちいさな応援

あさこはうすに  メッセージをとどけよう!


郵便が配達されれば、そこに人の暮らしがあることが伝わり、MOX燃料というプルトニウムと

ウランの混合燃料だけで運転する原発建設を進める「原電開発」も無視できなくなります。

ぜひお手紙を書いてみてください。

宛先
〒039-4601 青森県下北郡大間町 大字大間 字小奥戸396 あさこはうす
小笠原 厚子 様


みなさんも、今年のクリスマスには、

あさこはうすにカードを1枚送ってみませんか。






青森県下北郡大間町に建設中の大間原子力発電所。1984年に大間町が誘致を決定。

MOX燃料というプルトニウムとウランの混合燃料だけで運転する原発です。

この原発建設用地の買収に最後まで応じず、反対し続けた熊谷あさ子さんという女性がいました。

あさ子さんの土地は原子炉予定地から300メートルの場所。いつのまにか四方を原発の敷地に囲まれてし

まいました。建設を計画した「電源開発」は、敷地内に個人の土地がある状態なのに建設をはじめようという

のです。あさ子さんは2004年にこの土地にログハウスを建て、畑を耕して暮らしていましたが、

2006年に急逝。 その後、お子さんたちがあさ子さんの意志をつぎました。

ログハウスは「あさこはうす」と名付けられ、お嬢さんの小笠原厚子さんが守っています。

小笠原さんは、「あさこはうす」に手紙を送ってほしいと呼びかけています。


関連リンク

おおま★寄せがきフラッグ・プロジェクト
http://sea.ap.teacup.com/oma_project/2.html

Xmasカードや年賀状が余ったらあさこはうすへ!
http://sea.ap.teacup.com/oma_project/13.html
郵便物がたくさん届くと、国道から大間原子力発電所敷地内を通って
あさこはうすに達する舗装もされていない道が、踏み固められてしっかりします。

by Addionuke | 2011-11-30 11:12 | キャンペーン最新ニュース
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