京都を守って! 京都府知事へのアピール 7月18日に第二次署名提出後も続行します!

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グローバル・キャンペーン
本アピールは、在住県の知事に再稼働阻止を要請する6月26日~29日の日本国内一斉行動への呼びかけに応じるかたちで資料センター《雪の下の種》(イタリア・ピサ=日本・京都)が提起したもので、466筆の署名が29日朝メールで送付された後、7月18日には、資料センターの代表により1103筆が山田啓二京都府知事の代理、防災・原子力安全課の木村兼喜参事に直接手渡されました。(6月29日には、京都府内の自治体と地元のメディア等へも同時に送付済み)

一方、大飯原発の原子炉の地下には活断層の可能性もある破砕帯が走っており、担保に入れるべき安全の乏しさがますます浮き彫りになっているにもかかわらず、市民の発する「音」には耳を傾けまいとする政府によって、18日夜には4号機も再稼働に入ってしまいました。
これでは、とても休戦体制には入るわけにはいかず、したがって、キャンペーンは今後も当分継続します。



直接メッセージが知事の元へ届くオンライン署名はもちろん、メールによる賛同も集め続け、また、近日中にダウンロードできる署名用紙も用意します。
引き続き、署名と情報拡散へのご協力、是非よろしくお願いします!
―>署名サイト

注意:住所Addressの記入を求められますが、区名町名等で充分で詳細は必要ありません。
尚、オンライン署名は1アドレスにつき1筆のみ可能です。複数の賛同の場合は、氏名・居住都市・国名および郵便番号を info@semisottolaneve.org までお送りください。提出用の最終署名リストに加えます。

山田府知事、京都を守ってください。

悲惨な自然災害は、起きるものです。
起これば、私たちは犠牲者を悼み、瓦礫を片づけ、復旧を進めます。
悲惨な人災も起きます。京都は、歴史上、何度となく戦乱で破壊されてきました。
皮肉なことに、京都の最初の名は平安京 ― 平穏で平和な都 ― でした。

でも、美しい古都であるがゆえに、京都は第二次大戦中に原爆投下を免れました。
京都は、文化と歴史的記念建造物の集まるすばらしい場所として、世界中に知られています。
府内には世界遺産が17件もあります。また、自然を支配せんとする思い上がりなしに、
それと共存できることを教えてくれる町です。
ところが、数十キロしか離れていない大飯町の原子炉二基の再稼働が、京都を再び人災の脅威にさらしています。
皮肉なことに、またも核の災害です。
かつては、敵国にさえ原爆の投下を思いとどまらせた京都。
しかし、日本の原子力ロビー、首相、一部の首長たちには、そんな躊躇もありません。

悲惨な自然災害が起きた後、私たちは瓦礫を片づけますが、核災害の後の瓦礫には触れることすらできないのです。何年ものあいだ、手がつけられないことを私たちはすでに思い知らされています。

もちろん、原発が再稼働された場合、私たちは何も起きないことを心底から願います。
でも、私たちの願いは、所詮願いに過ぎません。何も起きない保障は全くないのです。
だとすれば、京都を守り、その財宝を危険の脅威から保護するほうが、ずっと望ましいのではないでしょうか。
だからこそ、私たちは京都府知事に訴えます。京都府知事には大飯原発の再稼働を回避すべく、あらゆる力を尽くしていただきたいのです。
山田知事、あなたが首長をつとめる京都の利益のために、平安な都であってほしいと願う私たちすべてのために、どうか京都を守って下さい。お願いします。        

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署名サイト(英文)
イタリア語訳  
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スペイン語訳

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キャンペーンが取り上げられました。
6月26日 イル・マニフェスト(日刊紙)terraterra Non riaprite quei reattori!
6月26日 メトロ(日刊フリーペーパー)
京都民報 (7月30日)
by addionuke | 2012-08-31 13:31 | キャンペーン最新ニュース
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