あれから2年。今年のあの日、日本では・・・

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       いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト
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誓いのキャンドル・ナイトとは311を迎えるにあたり、「原発いらない福島の女たち」のメンバーたちが話し合い、その中から生まれたアイディアが、いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」です。

原発事故によって失われたもの、その被害の大きさは計り知れません。
どんなに政府が「収束宣言」を出そうと、どんなに「世界一安全な原発の推進」を目指そうと、失われたいのち、家族、友だち、住まい、仕事、健康、心の安らぎ、そして愛する「福島」は元に戻らないのです。

だからこそ、311前のシステムに戻そうとする勢力に対して、私たちは「NO」を叫びます。「安全基準を満たした原発は早急に再稼働したい」「止まっている原発新増設計画も再開したい」と言い始めている新政府。福島の悲劇から何も学ぶことなく、悪夢を繰り返そうというのでしょうか。

この「誓いのキャンドル・ナイト」では、失われた「いのち」と、これから失われるのかもしれない「いのち」、その両方を想って祈ります。鎮魂と心のつながりを願って祈ります。そして、自分にできる具体的な行動を誓います。どんなささやかなことでもいいと思うのです。何らの変化を起こすことを、キャンドルの灯火に願ってください。
この社会を変えるにはどうしたらいいのか、さまざまなアイディアが集まり、新しいムーブメントが生まれていくことを願っています。

祈りと誓いができた方は、写真、名前(本名でもニックネームでもOK)、お住まい(公表できる範囲で)、どんな誓いを立てたのかをお送りください。こちらのサイトでご紹介させていただきます。
「写真は撮らなかったけど…」や「こんな簡単なことでもいいの?」といった場合でも大丈夫。一人でも多くの方が、この社会をよりよくする方法を送ってくださることを、心から楽しみに待っております。

送付先:onna100nin※yahoo.co.jp (※を@に変えて送信ください)

by Addionuke | 2013-02-04 19:09 | 関連ニュース
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