カテゴリ:キャンペーン最新ニュース( 53 )

さよなら原発くんブログ専属(??)デザイナーの新作

ミラノのYOSIYOSIさんから寄せられたイラスト2点です。

今月15日に東京・日比谷で開かれる さよなら原発世界大集会 と 脱原発世界大行進でデビュー予定。

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by Addionuke | 2012-12-09 03:52 | キャンペーン最新ニュース

日本の11.11アクションへ賛同 フィレンツェ10+10での反・脱原発アクション

地元在住の日本人の方々とご家族の皆さま、ご協力ありがとうございました。
これからも、私たちの間で、ヨーロッパの他のグループ、そして、日本で脱原発を目指す人たちと繋がっていきましょう。

ビデオと写真を少し、アップしました。


11月9日 紙芝居 「ユズノミルユメ」上演
     原作  小俣知子  画 かやのあきこ 
     俳優 Elena Barghini Vieri Favini Antimo Pietroluongo
     協力 島村加奈子、板川真理子 

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11月10日夜 Firenze 10+10イブニングイベント@デル・カルミネ広場
                  撮影・解説 嶋田曜子&Nicola Petilli
登壇前


佐々木るり原作「表白」 イタリア語・英語での朗読

                  朗読・翻訳協力: 天沼 海、Carlo Gustavo Draghi、
                  嶋田曜子、Nicola Petilli、Gerry Blaylock、齋藤ゆかり

「表白」英訳朗読の続きと
   フィレンツェ10+10、ヨーロッパから
          日本の11.11.反・脱原発全国行動への賛同メッセージ


by Addionuke | 2012-11-16 23:52 | キャンペーン最新ニュース

ヨーロッパから日本へ 熱い脱原発エール


11月9日~10日、ヨーロッパ社会フォーラムの準備総会
                  Firenze 10+10で採択されたメッセージ


ヨーロッパから東京の「反原発1000000人大占拠」
および日本国内の反・脱原発集会への応援メッセージ

 イタリア・フィレンツェで開催中のヨーロッパ社会フォーラム準備総会
Firenze 10+10において、11月9日、新たに発足したヨーロッパ反核
ネットワーク呼びかけ委員会は、11月11日に日本で開かれる反原発
アクションに賛同し、下記のメッセージを採択しました。

 スリーマイル、チェルノブイリに次いで起きた福島の原発事故は、
地球レベルで原子力を放棄する決定的な転機が来たことを示しています。
 日本の市民による広場の占拠には、グローバルな意味と意義があります。
なぜなら、反民主主義で情報公開を阻む原子力のモデルが、許容も
支持もされなくなったことをあらわす草の根の声だからです。
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by Addionuke | 2012-11-11 23:13 | キャンペーン最新ニュース

「京都を守って!」 第三次署名提出しました

昨日13日に、予定通り、京都府知事の代理、山田清司危機管理監に、
世界5大陸42カ国から集まった10日までに集まった全署名、
1411筆(オンライン1121筆+メールなど290筆)と署名サイトに残された
70のメッセージ(外国語は和訳)を無事、提出手渡しました。


皆様のご賛同と拡散へのご協力に改めて厚くお礼申し上げると同時に、
「フクシマ」がこの地球上で最後の原発惨事であり続けるよう、
ともに祈りたいと思います。

尚、オンライン署名は、若狭湾で稼働する原発がある限り、当面は維持され、
サインごとに知事にアピールがメールで送られます。引き続きご協力をお願いします。

資料センター《雪の下の種》 
Centro di documentazione 'Semi sotto la neve'  Pisa - Italia
info@semisottolaneve.org


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by addionuke | 2012-09-14 22:52 | キャンペーン最新ニュース

「京都を守って!」オンライン署名サイトに寄せられたメッセージ

13日の署名提出に際し、今回は、オンライン署名サイトに残された約70のコメントも、外国語は和訳し、署名リストと一緒に提出しました。以下に、内容を公開します。
尚、ごく一部ですが、知事に対するメッセージに該当しない部分は省略し、お名前は(メッセージそのものに記されていた場合を除き)イニシャルに変更させて頂きました。

私たちは、グローバルキャンペーン「京都を守って!」
に賛同しました。なぜなら…


1. 私たちみんなの生存と、子供たちの将来のために。C.B. イタリア、フィレンツェ

2. 町と市民の安全のために T.C. イタリア、ローマ

3. 京都は、私の地球の上にあるから。 G.M. アメリカ合衆国、バーモント州

4. 2001年から2006年まで京大で教えていました。
   京都には日本の過去の偉大さが揃っています。
   それが、国を司る一部の日本人にとって、全く取るに足らないものだというのは、悲しいことです。
   京都の近くで原子力を使おうというのは、特にフクシマが起きた後では、恥ずべきこと以上です。
   そんなことを支持する人間たちには、歴史的な記憶というものがないのでしょう。
   彼らの考える進歩は、よこしまです。
   それがいかなる地獄へ導くものなのか、京都が失うものがどれほど大きなものか、
   全くわかっていないのです。 G.O. イタリア、アスティ

5. 私たちはみな、安全な未来を必要としています。 C.M. イタリア、ミラノ



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by addionuke | 2012-09-14 21:01 | キャンペーン最新ニュース

京都を守って! 京都府知事へのアピール 7月18日に第二次署名提出後も続行します!

NEW!!
日本語署名用紙 ダウンロード(PDF)
英文署名用紙 ダウンロード(PDF)
三つ折りカラーパンフレット、できました!  ダウンロードする


―> 署名サイト

グローバル・キャンペーン
本アピールは、在住県の知事に再稼働阻止を要請する6月26日~29日の日本国内一斉行動への呼びかけに応じるかたちで資料センター《雪の下の種》(イタリア・ピサ=日本・京都)が提起したもので、466筆の署名が29日朝メールで送付された後、7月18日には、資料センターの代表により1103筆が山田啓二京都府知事の代理、防災・原子力安全課の木村兼喜参事に直接手渡されました。(6月29日には、京都府内の自治体と地元のメディア等へも同時に送付済み)

一方、大飯原発の原子炉の地下には活断層の可能性もある破砕帯が走っており、担保に入れるべき安全の乏しさがますます浮き彫りになっているにもかかわらず、市民の発する「音」には耳を傾けまいとする政府によって、18日夜には4号機も再稼働に入ってしまいました。
これでは、とても休戦体制には入るわけにはいかず、したがって、キャンペーンは今後も当分継続します。

アピール文
by addionuke | 2012-08-31 13:31 | キャンペーン最新ニュース

資料センターがfacebookに

本キャンペーンの世話役を務めてきた資料センター
《雪の下の種》がフェースブックのページを開設しました。

www.facebook.com/yukinoshitanotane


資料センターのHPにある情報は、その多くがイタリア語と英語ですが、こちらでは日本語(+英語)を中心に徐々にピックアップしていく予定です。
とりあえずは、これまでの主な活動をアップ中。

お時間があるときにでも、覗いてみてください。
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by addionuke | 2012-08-18 17:47 | キャンペーン最新ニュース

関電 でんき予報の欺瞞 ~ 全然必要なかった大飯原発再稼働

関電「でんき予報」に“不信感” 任意調整できる供給力…数値は自由自在? (SankeiBizより)

8月1日中日新聞から
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by addionuke | 2012-08-05 16:51 | キャンペーン最新ニュース

一人からでもできること ~ ドイツから、願いをこめて

今年1月に横浜で開かれた脱原発世界会議の参加者の一人、ドイツの環境保護活動家フランツ・ボッテンス氏から、6月にフランクフルトの日本領事館に野田首相あての脱原発嘆願書を手渡した模様のビデオと手紙について、お知らせがありました。

同じような行動は、その気になれば、世界各地で誰にでもできると思います。
提出の際には、必ず予めアポをとり、事務的な仲介をていねいに依頼する姿勢が成功のカギのようです。
地元のメディア(特に日本からの特派員)にも前もって知らせ、同行、報道してもらうと効果増大かもしれません。


提出された手紙(日本語)   英語はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=aq8XkNY0Fyk&feature=plcp


http://www.youtube.com/watch?v=zEGFXkVLaks&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=G2jYmOhAUQE&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=BxED3z9c-xA&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=QZXxpTEnRtw&feature=plcp

http://www.youtube.com/watch?v=gLF8voXbSTk&feature=plcp
by addionuke | 2012-07-22 10:00 | キャンペーン最新ニュース

イタリア発、脱原発の新たなキャンペーン

イタリアの物理学者数人が発起人となり、5月18日にスタート。
国籍、年齢に関係なく、どなたでも署名可能です。
ココから 英文はこちらから
その他の言語 フランス語  スペイン語  アラビア語  ロシア語  ベラルーシ語 

日本における原子力モラトリアムと
福島原発の核燃料の即時撤去を求めるアピール

http://isdepalermo.ning.com/notes/Fukushima

   ★☆★キャンペーンが、週刊金曜日5月25日号に載りました。☆★☆ 見る


本アピールは、日本国外でフクシマの惨事を語るまいとする沈黙の壁を破ろうとするものです。

 野田首相が率いる今の日本政府は、福島第一原子力発電所事故の大惨事を受けて日本国の脱原発を目指そうとした前政権の決意を、事実上、否定しました。しかし、国内における議論は下火になるどころか、原子力に反対する世論がますます高まっています。

 一方、世界的には、あたかもこの事故が深刻なものではなく、事態は収拾に向っており、日本の人々へ及ぼした影響もほとんどなかったかのように信じ込ませる動きがあります。

 ところが、実態は、全く異なっています。
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by addionuke | 2012-06-13 19:06 | キャンペーン最新ニュース