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日本は卑怯 汚染水問題で批判

http://youtu.be/k9U2qV87fUs


by Addionuke | 2013-09-05 20:48 | 関連ニュース

平成25年長崎平和宣言

長崎平和宣言に賛同される方は、下記サイト右下の「クリック」ボタンをクリックしてください。
http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/index.html
(長崎市: 長崎平和宣言の賛同者数を調査しております)

ビデオ


テキスト

 68年前の今日、このまちの上空にアメリカの爆撃機が一発の原子爆弾を投下しました。熱線、爆風、放射線の威力は凄まじく、直後から起こった火災は一昼夜続きました。人々が暮らしていたまちは一瞬で廃墟となり、24万人の市民のうち15万人が傷つき、そのうち7万4千人の方々が命を奪われました。生き残った被爆者は、68年たった今もなお、放射線による白血病やがん発病への不安、そして深い心の傷を抱え続けています。
 このむごい兵器をつくったのは人間です。広島と長崎で、二度までも使ったのも人間です。核実験を繰り返し地球を汚染し続けているのも人間です。人間はこれまで数々の過ちを犯してきました。だからこそ忘れてはならない過去の誓いを、立ち返るべき原点を、折にふれ確かめなければなりません。

 日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます。
 今年4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に、80か国が賛同しました。南アフリカなどの提案国は、わが国にも賛同の署名を求めました。
 しかし、日本政府は署名せず、世界の期待を裏切りました。人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示したことになります。これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国としての原点に反します。
 インドとの原子力協定交渉の再開についても同じです。
 NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを定めたNPTを形骸化することになります。NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与え、朝鮮半島の非核化の妨げにもなります。
 日本政府には、被爆国としての原点に返ることを求めます。
  非核三原則の法制化への取り組み、北東アジア非核兵器地帯検討の呼びかけなど、被爆国としてのリーダーシップを具体的な行動に移すことを求めます。

 核兵器保有国には、NPTの中で核軍縮への誠実な努力義務が課されています。これは世界に対する約束です。
 2009年4月、アメリカのオバマ大統領はプラハで「核兵器のない世界」を目指す決意を示しました。今年6月にはベルリンで、「核兵器が存在する限り、私たちは真に安全ではない」と述べ、さらなる核軍縮に取り組むことを明らかにしました。被爆地はオバマ大統領の姿勢を支持します。
 しかし、世界には今も1万7千発以上の核弾頭が存在し、その90%以上がアメリカとロシアのものです。オバマ大統領、プーチン大統領、もっと早く、もっと大胆に核弾頭の削減に取り組んでください。「核兵器のない世界」を遠い夢とするのではなく、人間が早急に解決すべき課題として、核兵器の廃絶に取り組み、世界との約束を果たすべきです。

 核兵器のない世界の実現を、国のリーダーだけにまかせるのではなく、市民社会を構成する私たち一人ひとりにもできることがあります。
 「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」という日本国憲法前文には、平和を希求するという日本国民の固い決意がこめられています。かつて戦争が多くの人の命を奪い、心と体を深く傷つけた事実を、戦争がもたらした数々のむごい光景を、決して忘れない、決して繰り返さない、という平和希求の原点を忘れないためには、戦争体験、被爆体験を語り継ぐことが不可欠です。
 若い世代の皆さん、被爆者の声を聞いたことがありますか。「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、ノーモア・ヒバクシャ」と叫ぶ声を。
 あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代です。68年前、原子雲の下で何があったのか。なぜ被爆者は未来のために身を削りながら核兵器廃絶を訴え続けるのか。被爆者の声に耳を傾けてみてください。そして、あなたが住む世界、あなたの子どもたちが生きる未来に核兵器が存在していいのか。考えてみてください。互いに話し合ってみてください。あなたたちこそが未来なのです。
 地域の市民としてできることもあります。わが国では自治体の90%近くが非核宣言をしています。非核宣言は、核兵器の犠牲者になることを拒み、平和を求める市民の決意を示すものです。宣言をした自治体でつくる日本非核宣言自治体協議会は今月、設立30周年を迎えました。皆さんが宣言を行動に移そうとするときは、協議会も、被爆地も、仲間として力をお貸しします。
 長崎では、今年11月、「第5回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」を開催します。市民の力で、核兵器廃絶を被爆地から世界へ発信します。
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 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未だ収束せず、放射能の被害は拡大しています。多くの方々が平穏な日々を突然奪われたうえ、将来の見通しが立たない暮らしを強いられています。長崎は、福島の一日も早い復興を願い、応援していきます。
 先月、核兵器廃絶を訴え、被爆者援護の充実に力を尽くしてきた山口仙二さんが亡くなられました。被爆者はいよいよ少なくなり、平均年齢は78歳を超えました。高齢化する被爆者の援護の充実をあらためて求めます。
 原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、広島市と協力して核兵器のない世界の実現に努力し続けることをここに宣言します。

2013年(平成25年)8月9日

                                             長崎市長 田上 富久
by Addionuke | 2013-08-10 00:45 | 関連ニュース

原発新規制基準の「5年猶予」と大飯原発特別扱いの撤回を求める緊急署名

地震や津波は待ってはくれない

署名開始:2013年4月8日(月)
三次締め切り:4月30日(火)23時

賛同と拡散、おねがいします。
署名は、こちらから。
https://fs222.formasp.jp/k282/form1/

原子力規制委員会委員長 田中俊一様、委員各位

要請事項

一.原発の新規制基準の適用に5年の「猶予期間」を設けるのをやめてください。
一.大飯原発3・4号機を特別扱いせず、新規制基準を即座に適用した上で、停止させる措置をとってください。
一.新規制基準の策定よりも、福島原発事故の収束と原因究明を優先してください。

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4月16日、大阪地裁は「大飯原発運転差止仮処分裁判」で大飯3・4号の運転差止を却下する判決を下しました。
でも、即時抗告がなされました。
落胆している場合ではありません。

声明

大飯原発3・4号機運転差し止め仮処分裁判不当判決糾弾!


大阪地方裁判所は本日(4月16日)、大飯3・4号の運転差止を却下する判決を下した。余りにも不当な判決である。このような判決を出したことに強い憤りをもって抗議する。この判決は、福島原発事故の教訓から学ばず、多大な犠牲者の心を踏みにじるものである。 判決は、「現時点では3連動の地震が起きる可能性があるとして安全性を検討するのが相当である」として3連動については認めつつも、それによる当然の結果についてはことごとく関電の主張を認めた。現行2連動では、1.88秒の妥当性を肯定し、基準値2.2秒は定めでないとまで判断した。さらに、大飯原発敷地内の断層は「地滑りによる可能性が高いと認められる」と勝手に決め付けた。 裁判の経過では、裁判長自らが制御棒挿入性問題に焦点を絞り込み、関電に文書で求釈明を行ったが、あれはいったい何のためだったのか。 福島原発事故では、制御棒が規定どおりに挿入されてもあれだけの大惨事になった。大飯周辺の活断層の3連動評価は、福島原発事故を起こした3.11東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を踏まえている。活断層が3連動する巨大地震は明日にも起こる可能性がある。 判決は、緊急安全対策、ストレステスト、4大臣基準について、「現在の科学技術水準に照らして合理性を有するというべきである」とまで述べている。「2.2秒は一応の目安であり、債権者らが主張する許容値には該当しない」と基準値であることを否定している。 このような不当判決があるだろうか。私たちは、強い憤りをもってこの不当な判決を糾弾する。 あくまでも大飯原発3・4号の運転を停止させるために、全国の同じ憤りをもつ人たちとともに闘い続ける。まずは、大阪高裁に即時抗告して闘うものである。

2013年4月16日おおい原発止めよう裁判の会

連絡先:美浜の会気付 大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階

判決要旨 http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/hanketsuyoushi_20130416.pdf

判決文
http://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/hanketsu_20130416.pdf
by Addionuke | 2013-04-17 18:47 | 関連ニュース

東日本大震災2周年

(イタリア、ヨーロッパではなく、オーストラリアからのニュースですが…)
ピースボートの川崎哲さんが飯舘村の長谷川健一夫妻とともに豪州各地を回って
福島の現実とウラン採掘問題について議論したツアーを現地日本語メディア
『日豪プレス』が特集記事で報道。ここにページを転載します。

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by addionuke | 2013-03-30 04:12 | 関連ニュース

避難は早い者勝ち?~自主避難者へ賠償を求め集会

かなり古いビデオですが、中身はまだまだ今日的、非常に切実です。


by Addionuke | 2013-02-19 00:39 | 関連ニュース

みんなのうた ♪ ここ、福井も立ち上がろ~ ♪ ぜんぶ、はいろ、はいろ ♪


by Addionuke | 2013-02-11 17:41 | 関連ニュース

ふくしまの子どもたちを救って! 井戸謙一弁護士のアピールビデオ(英文字幕つき)


by Addionuke | 2013-02-09 05:38 | 関連ニュース

あれから2年。今年のあの日、日本では・・・

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       いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト
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誓いのキャンドル・ナイトとは311を迎えるにあたり、「原発いらない福島の女たち」のメンバーたちが話し合い、その中から生まれたアイディアが、いのちを想う「誓いのキャンドル・ナイト」です。

原発事故によって失われたもの、その被害の大きさは計り知れません。
どんなに政府が「収束宣言」を出そうと、どんなに「世界一安全な原発の推進」を目指そうと、失われたいのち、家族、友だち、住まい、仕事、健康、心の安らぎ、そして愛する「福島」は元に戻らないのです。

だからこそ、311前のシステムに戻そうとする勢力に対して、私たちは「NO」を叫びます。「安全基準を満たした原発は早急に再稼働したい」「止まっている原発新増設計画も再開したい」と言い始めている新政府。福島の悲劇から何も学ぶことなく、悪夢を繰り返そうというのでしょうか。

この「誓いのキャンドル・ナイト」では、失われた「いのち」と、これから失われるのかもしれない「いのち」、その両方を想って祈ります。鎮魂と心のつながりを願って祈ります。そして、自分にできる具体的な行動を誓います。どんなささやかなことでもいいと思うのです。何らの変化を起こすことを、キャンドルの灯火に願ってください。
この社会を変えるにはどうしたらいいのか、さまざまなアイディアが集まり、新しいムーブメントが生まれていくことを願っています。

祈りと誓いができた方は、写真、名前(本名でもニックネームでもOK)、お住まい(公表できる範囲で)、どんな誓いを立てたのかをお送りください。こちらのサイトでご紹介させていただきます。
「写真は撮らなかったけど…」や「こんな簡単なことでもいいの?」といった場合でも大丈夫。一人でも多くの方が、この社会をよりよくする方法を送ってくださることを、心から楽しみに待っております。

送付先:onna100nin※yahoo.co.jp (※を@に変えて送信ください)

by Addionuke | 2013-02-04 19:09 | 関連ニュース

原子力災害対策指針のパブコメにみんなの声を!

こんな「被ばく」基準、許せない!
という、市民の義憤の声を、ぜひみんなで原子力規制庁に届けましょう。
(日本語であれば、どこからでも提出できます)
意見提出フォーム:https://search.e-gov.go.jp/servlet/Opinion
締め切り: 2013年2月12日(日本時間)
通常のパブコメは、提出期間が30日なのに、今回はたったの2週間。
その理由として、以下の文面が記載されていますが、もっと早くから募集していれば避けられたはずです。
「原子力規制委員会設置法(平成24年法律第47号)及び原子力規制委員会設置法の一部の施行期日を定める政令(平成24年政令第277号)により、平成25年3月18日から、各地方公共団体の作成する地域防災計画は原子力災害対策指針等に基づくものとなります。
 これに伴い、原子力災害対策指針に基づき地域防災計画を作成するための検討期間を、各地方公共団体において十分に設けるためには、原子力災害対策指針を早急に改定する必要があります。
 従いまして、本意見の提出に係っては、行政手続法(平成5年法律第88号)第40条第1項に規定されている「三十日以上の意見提出期間を定めることができないやむを得ない理由があるとき」に該当するため、30日より短い期間を設定して、意見の募集を行うこととします。」

要するに、官僚の怠慢による民主主義の犠牲か、民主主義を阻むための口実のどちらかです。

ともあれ、署名活動やデモに並ぶ貴重な手段、パブコメを、精一杯活かしましょう。
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以下、FoE Japanの満田さんのよびかけを転載します。
こちらでも読めます。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-0971.html

みなさま(重複失礼、拡散歓迎)

FoE Japanの満田です。本日の原子力規制委で、避難基準(事故後最初の数時間は毎時500μSv、その後は毎時20μSv)を含む原子力災害対策指針案が了解され、今日から2週間、パブリック・コメントに付されることになりました。被災者のヒアリングもせずに、こんなものをサクサク決めていくなんて、許せん!と怒り心頭です。

傍聴席から
「パブコメ2週間なんて短すぎます」
「各地で説明会開いてください」
「被災者のヒアリングをしてください」
「避難基準高すぎます!20マイクロなんて受け入れられません!」
「国民が当事者です。国民の声をきいてください」
などの声があがっていました。(が退場を命じられてしまいました)

さきほどようやく規制委にパブコメページがアップされました。(が、パブコメ提出フォームはエラーがでていました)
http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu130130.html

みなさん、ぜひパブコメを出しましょう。たった2週間しかありませんが、彼らには出されたパブコメに答える義務があります。
多くの国民が、「20μSvなんてとんでもない!」と声をあげれば、無視はできません。
ぜひ、各地で、「パブコメだそう!」の声を広げてください!
東京では、2/9(土)の18時から、飯田橋の仕事センターで「パブコメ・ワークショップ」を開催します。
また、各地で、規制庁を呼んでの説明会開催を求めてください!
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【実践セミナー】みんなで書こう!
原発「新安全基準」&「防災指針」パブリック・コメント
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/2918-55b2.html
日時:2月9日(土)18:00~20:00
場所:東京しごとセンター (東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
ゲスト:後藤政志さん (原発技術者)
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原子力災害対策指針については、下記に図入りの説明ペーパーをアップしています(PDF)。
https://dl.dropbox.com/u/23151586/130123_bousai_factsheet.pdf
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下記はパブリックコメントの文例です。
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○パブリックコメントの期間が短すぎます!
2週間のパブリック・コメントの期間はあまりに短すぎます。国民の命や安全に関する問題です。当事者は国民です。各地で説明会を開催するべきです。
○緊急防護準備区域(UPZ)30kmでは狭すぎます!
福島原発事故後、3月15日、60kmの福島市も24μSv/時を観測しました。
避難指示がだされた飯館村は30~35kmでした
規制委員会が行ったシミュレーションで、7日間100mSvでも30km以遠に及びました。
自治体は、UPZ=避難範囲ととらえてしまっています。

○500μSv/時、20μSv/時という基準が高すぎます。
放射線管理区域の基準(実効線量が3月あたり1.3mSv)が年換算5.2mSv、毎時換算0.6μSvであること、チェルノブイリ事故後生じたさまざまな疾患を考えれば、避難基準としての20μSv/時はあまりに高い値です。
子ども・妊婦への配慮は行われていないのは問題です。福島原発事故後、国が示した「年20mSv」という基準による避難区域の外側では、多くの人々が自主的判断のもとでの避難を強いられました。それが再現されていいのでしょうか?

○今回の原子力規制委員会の検討はあまりに拙速です。
原発事故によって、最も被害を受けるのは近隣の住民であり、被害の範囲は全国民に及びます。原子力規制委員会は、福島原発事故の実態をふまえるため、被災住民からの聴き取りを行うとともに、広く懸念を有する市民の声をきくべきです。
各原発立地およびその周辺地域で、説明会を開催するべきです。
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※参考記事
原子力災害対策指針案、パブコメへ:避難基準は事故後数時間は500μSv/時、
その後20μSv/時 … この被ばくを受け入れることができますか?
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/500sv20sv-85d6.html

by addionuke | 2013-01-31 03:05 | 関連ニュース

福島 ・ FUKUSHIMA - 日本語版 by Myles GJ


by addionuke | 2013-01-30 04:32 | 関連ニュース