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原発の新安全基準は妥当か? 元東芝・原子炉格納容器設計者、後藤正志氏 2013年1月25日録画

答えは、残念ながらノー。でも、どうしてノーなのか、どこが危ないのか? 知りたい人は、必見! 


     原発過酷事故は、100万年に一度しか起きない事故だからいい?
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                        ↓
                福島事故は、そうは考えられない。
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(22分~分はかなりテクニカルな話なので、時間がなければ飛ばしてもOKかもしれません。
以下にスライドの写真を掲載しておきます。ただし、お話を聞いたほうがわかりやすいのは確かです。)

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by addionuke | 2013-01-27 18:53 | 関連ニュース

原発銀座~福井県の苦悩  福井敦賀生まれのジャーナリストによるルポ。必見。

昨年の大飯原発再稼動前夜に敦賀生まれの若いジャーナリストが福井テレビのために作成したルポ。
再稼動に賛成・反対を論じる前に地元の事情と本音を把握しようとした試み。
本当に福井県の立場を変えさせるには、まずここにあるさまざまな視点と思いを理解し、一緒に道を探ることから出発する必要があるのではないかと思う。


by addionuke | 2013-01-26 18:13 | 関連ニュース

フランスTV5 WHOがフクシマの犠牲者を無視する理由 (日本語字幕付)


by addionuke | 2013-01-26 17:36 | 関連ニュース

双葉町の井戸川町長「辞意の真意」を語る


by addionuke | 2013-01-26 04:07 | 関連ニュース

フクシマ: 過去の過ちを繰り返さないで 【2013年の初めに日本の原発事情を考える~その3】

[2013年1月15日にイタリアの日刊紙《イル・マニフェスト》に掲載された記事を元に、昨年12月、帰国時の報告を3回にわたって掲載します。その1はここへ、その2はこちら
                           ©資料センター《雪の下の種》 齋藤ゆかり 文&写真]


「原発抜きの道」を勝ち取った小浜市の孤独な戦い

 そういう石地さん自身は、長年、地元で原発に反対していない人たちとの対話活動を続けている。
こちらの言い分を言うのが主ではなく、聞くのを主にした活動だという。
「若狭の地元で今でもはっきり反対しているのは、ほんの数人です。でも、ちゃんと残っている。
負け続け周囲から変わり者だと思われれば、だんだん嫌になり気持ちも落ち込んできても当然
でしょう? それが、そうならなかったのは、僕の場合は、対話をしていたからです」。

 もし、住民が本当に原発賛成だったなら、話など聞かずに玄関払いされてもおかしくないが、
そのようなケースはほとんど経験していないという。
「僕が続けていられるのは、相手から嫌われることもなく、お互いの気持に通じる思いがたくさんある
ことがわかったからです。でも、その気持ちが、福島の事故の前後で変わったかというと、それはないですね。」

 今年(2012年)も、大飯原発再稼働をめぐり、チラシを各戸に配るだけでなく、その家の人と話を
する活動をずっとしてきた。
「地元の人は、話はしたいんです。不満を抱えているから。親兄弟や近所とは、表向きの話は
できても、本音の話はできない。それが、直接利害関係のない全然知らない人とはできるんですね。
深くものを考えている人も、たくさんいます。福井県は、県民が80万人いますが、原発増設反対のための草の根署名で 20万筆が集まった実績もあるんですよ」。

 考えなきゃいけないと思っている人はかなりいる。自分たちで考えを変えていかなければいけないが、原発をやめて一番困るのは町民、県民ではなくて、交付金を失う自治体だろう、という心配が多くの人たちにとってブレーキになっている現実がある。

 実際、福井県知事の場合ですら、依存を生み出しているのは、原発そのものよりも金であろう。
2010年度に福井に支払われた電源三法交付金215億円余りのうち、県は4割以上(累計では
6割以上で、立地嶺南の自治体は半分以下)を受け取っているのだから、切実だ。
まるで、道路や福祉や雇用は、原発と引き換えでなければ得られないと言わんばかり。
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 [資料:福井県 電源三法交付金の概要PDF]


 もっとも、同じ若狭湾に面しながら、原発になびかなかった自治体もある。美浜町とおおい町の間に位置する小浜市だ。人口約3万人。奈良時代から古都と朝鮮半島とを結ぶ港町として重要な役割を果たし、名刹も多い杉田玄白誕生の地だ。近年では、柄物の塗箸の産地と食のスポットとして知られている。

 周辺の自治体が次々に原発立地になる中で、なぜ、小浜市だけは、あの手この手を使った電力会社の度重なる懐柔作戦にも屈せず、誘致を断念させることができたのか?

 石地さん曰く、40年ほど前、高浜や大飯の誘致と同じ時期に誘致の話がもちあがった。最初は、県議会も町議会も市長も誘致派だったが、賛成派と慎重(反対)派の二つに分かれていた漁協の慎重派のリーダーが、福井県選出の国会議員のところに行き、「もし、あなたのところに原発を誘致することになったら、どうしますか?」と聞いて、「やっぱり嫌だ」という答えが引き出せた。そこで、「そうなら、わたしらも嫌なんで、ちゃんとした道さえ作ってくれれば、原発なくても大丈夫、わたしらやっていけます」と言って、小さな道を県道に昇格させた。
「もちろん、それだけではなくて、議会の傍聴などにもしっかり行って、最終的には署名を集め、半数以上の反対を集めることができたんです。でも、それでも、議会は誘致派のほうが多くて賛成しましたが、結局は、最終的判断は市長が、市民がこれだけ反対していることをするわけにはいかないと言って断念しました」。

 さらに、10年後、再び話が浮上した時にも、市長が反対。
また、つい最近には、使用済み核燃料の中間貯蔵地の誘致話が持ち上がり、賛否両方の署名を集めた。反対は1万3,4千、賛成は3,4千だった。
「市長はもとは誘致派だったんけれど、中間貯蔵はしないという公約で選挙に勝った。
結局、三度にわたって市民の判断が議会を動かして、反対が決まったんです」。

 美浜から小浜に向かう道中、石地さんがこれらの説明をしてくれているさなかに、カー・ラジオから地元のニュースが流れる。
「・・・大飯原発では明後日からまた国の原子力帰省員会による追加調査に入るなど、福井ではここ1年の締めくくりも大飯原発のニュースとなりそうです。まず、今年最初の大きな動きは、再稼働についてでした。関西電力が持つ11基の原発のうち、最大の発電量をもち、全国で最も早くストレステストの審査が進んでいたのが大飯原発です。稼働しなければ、夏の関西圏の電力が大幅に…」

 そういえば、この再稼働の動きに対し、小浜市議会は昨年6月、「原子力発電からの脱却を求める意見書」を全会一致で可決したというニュースがあったのを思い出す。それもそのはず、この原発は、おおい町よりも小浜の市街地のほうにずっと近くて、こちらのほうが実質的な地元なのだ。その近さは、間もなく私自身が現場で実感することになる。
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かつて古都、奈良、京都の朝鮮半島に面した玄関だった小浜 韓国の遭難船救助の記念碑
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by addionuke | 2013-01-17 01:24 | 関連ニュース

フクシマ: 過去の過ちを繰り返さないで 【2013年の初めに日本の原発事情を考える~その2】

[2013年1月15日にイタリアの日刊紙《イル・マニフェスト》に掲載された記事を元に、昨年12月、帰国時の報告を3回にわたって掲載します。その1はこちら
                          ©資料センター《雪の下の種》 齋藤ゆかり 文&写真]

原子力の罠にはまった福井

 それにしても、なぜ、福井は福島原発事故にもかかわらず、原子力に固執するのだろうか。
 その理由を理解する上で、現地を訪ねてみるのはいくらか役に立つかもしれない。

 福島県は、面積4000km2に人口80万余りが住み、福島第一原子力発電所からは約500キロ離れている。古都京都の北に位置し、日本海に面していて海の向こうに朝鮮半島を臨む、いわば日本の古い玄関の一つ。
 今回の訪問は、東京在住のフォトジャーナリストで福島原発事故についても多数の著作がある豊田直巳氏に同行、地元の「プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会」の石地優氏に車で案内していただいた。

 2012年も残すところわずかとなった暗く寒さの厳しい日、敦賀駅から出るなり雪と雨の混じる風に帽子を飛ばされそうになる。
「この辺りは、冬は、いつもこんな感じの天気なんです」
 あいにくのお天気だ、というこちらの表情を即座に読みとってか、すぐに石地さんが言う。

 最初の訪問地は、敦賀原子力発電所に隣接する敦賀原子力館
敦賀原発には、廃炉になった「ふげん」を含め、3基の原子炉がある。安全をアピールする情報に溢れ、面白そうなゲーム機器も並ぶ(学校見学などが多数訪れるのだろう)原子力館からガラス越しに見える一連の建物は、最近、ペンキを塗り直した甲斐もあって、やけにきれいで整然としている。ところが、実は、1号機は世界で最も古い原子炉の一つ。最初の稼働からすでに43年が経過し、2009年には廃炉が予定されていたものの、新規原子炉2基の建設着工が遅れているために、まだ引退できずにいるのだ。


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 そうこうするうちに、最近、原子炉直下に活断層がある疑いが強まり、発電所全体の将来が危ぶまれている。ホテルや民宿などのサービス業をはじめ、原発を中心に経済が成り立っている地元の状況は、極めて厳しい。
「動かせるのか、廃炉にするのか、先が見えない今みたいな状態が一番困るんです」と石地さん。

 だったら、すぐ廃炉にすればいいのに、と単純に思う。
「廃炉に決めれば、廃炉の仕事が入りますよね、三十年とか五十年とかかかるわけだから。保証されるし、その間に代替の産業だって開発できるでしょう」と豊田さんも言う。ところが、そう簡単には問屋が卸さないらしい。
「廃炉になれば、その仕事があるし、再生エネルギーに転換すれば、そっちだってあるということは、理屈ではわかっても、やっぱり廃炉になった時に、具体的に自分たちにとってどういう仕事があるのか、職種も規模も不透明で見えていない。だから、今ある状況を何とか維持したいと思ってしまう
んです」。
 そう言って、石地さんは、若狭湾に最初に建てられ、原発銀座の起爆剤となった敦賀原発の歴史について話してくれた。

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by addionuke | 2013-01-16 22:37 | 関連ニュース

空白の初期被ばく ~消えたヨウ素131を追う~

http://www.dailymotion.com/video/xwpjzj_yyyyyyyy-yyyyyy131yyy-1_news?start=51#.UPMqKaz4rTP

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by addionuke | 2013-01-14 06:59 | 関連ニュース

フクシマ: 過去の過ちを繰り返さないで 【2013年の初めに日本の原発事情を考える~その1】

[2013年1月15日にイタリアの日刊紙《イル・マニフェスト》に掲載される記事を元に、2012年
12月、帰国時の報告を3回にわたって掲載します。 ©資料センター《雪の下の種》 齋藤ゆかり記]


相手の手口を知る
「1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする…」

これは、日本で「くに」が福島原発事故の被害者に対してとっている手口の一例だ。
列挙するのは、京都を拠点に20年以上前から原発反対運動に取り組んでいるNGOグリーンアクションの創立者で代表のアイリーン・美緒子・スミスさん。曰く、国のやり方は、工場排水に含まれるメチル水銀が原因で1956年に最初の例が発覚した水俣病の場合と全く同じ。
非常に若くから著名なアメリカ人写真家で後に夫となるユージン・スミス氏の片腕となり、二人で九州の水俣に移住、この公害病の実態、企業の犯罪と被害者の苦悩を世界に知らしめたアイリーンさん以上に、二つのケースの共通点について的確な指摘をできる人はおそらくいないだろう。1950年、東京生まれ。アメリカ人を父、日本人を母にもつ。

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彼女の手口リストは続く。
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く (毎日新聞2012年2月27日 東京夕刊から)

最後の点に、思わず失笑する。学会ではないけれども、昨年12月15日から17日に福島県郡山市で日本政府が主催し国際原子力機関(IAEA)が共催した「原子力安全に関する福島閣僚会議」を思い起こさずにはいられないからだ。
「117の国及び13の国際機関、46の国・国際機関から,閣僚・国際機関の長を含むハイレベルが参加」(外務省)した会議の成果物は、市民社会の危惧した通り、被害者の実情に即した要望には耳を傾けず、ひたすら自画自賛し現状を過小評価するものだった。それが、国際原子力機関のお墨付きで行なわれたのだ。

スミスさんは、「福島原発事故の教訓の一つは、原子力を推進する当局と規制する当局は分けなければならないということだった。日本政府は、国内では推進と規制を分けたのに、国際的権威を利用したいときには原子力の推進と査察・視察が分けられていないIAEAを容認、その助けで福島原発事故を過小評価しようとしている」と、日本政府の矛盾した姿勢を批判する。
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2012年12月18日同志社大学でポール・ガンター氏の講演を企画し
司会兼通訳を務めるアイリーン・美緒子・スミスさん  (筆者撮影)

「分割して統治せよ」

「あら、まだ福島にいるの? えっ、子供たちも? 大丈夫なの? どうして、早く逃げてこないの?」

もちろん善意で発せられるにせよ、このようなせりふほど、様々な事情で福島に残っている人たちにとって辛いものはないという。すでに抱える子らに対する罪悪感をさらに痛感させられ、繰り返し聞いているうちに、精神的な自衛手段から、マスクをするのも、線量を気にするのも、ついには考えることそのものもやめてしまう。あたかも何も起こらなかったかのように。
衝突はしなくても、避難した人としなかった人、被害者同士で口論になったり、遠慮し疎遠になったり、わかりあえなくなったりするケースが、時とともに増えていく。事故までは、お互いにうまくいっていた人たちなのに。

また、放射能を逃れて避難したのは、きっと経済的に余裕のある人たちなのだろうと想像しがちだが、実はそうでもないらしい。多いのは、なんとシングルマザーのケースだとか。親戚などのしがらみから自由で、持ち家や安定したいい仕事など、失うものがないからだと聞いて、なるほど、と頷いてしまう。

そうこうするうちに、政府や自治体は、避難者への支援の中止を宣言し、ふるさとへの思いにつけこんで、帰還を急かせている。除染の努力の甲斐あって、線量も下がってきているのだから、もう安全、というわけだ。そうした国の姿勢を、国際原子力機関は承認した。

それでも、福島の地元紙が最近行なった世論調査によれば、県民の4人に3人は県内の原子炉6基を「全て廃炉にすべき」だと考えているという。(福島民報2013年1月6日)

ところが、私たちには至極当然にもみえるこの結果も、先月誕生した日本の新政府の考え方とはいささか異なっている。新内閣の閣僚からは、早速、2030年代に脱原発を実現可能にするという、散々議論を重ねた末に、ようやく昨秋提案された前政権の方針を白紙撤回しようとする発言が相次いでいる。

そして、この方向転換を歓迎する県もある。60足らずキロの区間に14基の原発を抱える福井県だ。西川県知事は、年始の記者会見で、安倍政権による30年代の原発ゼロ目標を見直す現実的な施策への転換に期待感を表明し、「原子力は資源の乏しい日本にとって重要な電源」と県の考え方をあらためて強調。古い原発の廃炉の考え方や新増設などの戦略を明確に示した上でエネルギー政策の方向性を打ち出すよう求めて、原子力規制委員会の調査団が日本原電敦賀原発の敷地内断層は活断層の可能性が高いとの判断を示していることに関しては「単に少人数の関係委員だけでの議論では済まされない」と指摘した。(福井新聞2013年1月5日)


原子力の罠にはまった福井

それにしても、なぜ、福井は福島原発事故にもかかわらず、原子力に固執するのだろうか。
その理由を理解する上で、現地を訪ねてみるのはいくらか役に立つかもしれない。

つづく

by addionuke | 2013-01-13 21:47 | 関連ニュース

原発危険度:24基「即時廃炉」

超党派議員がランキング
http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000m010100000c.html

毎日新聞 2012年06月28日 23時00分(最終更新 06月28日 23時10分)

 超党派の国会議員で作る「原発ゼロの会」は28日、全国の原発50基を経過年数や地盤の状況、周辺人口などで採点した「原発危険度ランキング」を発表した。危険度が最高だった日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県)など24基は過去の地震で被災したり、活断層上に立地していることから、点数に関わらず「即時廃炉にすべきだ」と位置付け、残り26基を危険度順に並べた。


つづきを読む
by addionuke | 2012-08-07 20:18 | 関連ニュース

2012年 広島 平和宣言

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/declaration/Japanese/2012/index.html
English text
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1945年8月6日8時15分、私たちの故郷は、一発の原子爆弾により灰じんに帰しました。
帰る家や慣れ親しんだ暮らし、大切に守ってきた文化までもが失われてしまいました。
――「広島が無くなっていた。何もかも無くなっていた。道も無い。辺り一面焼け野原。
悲しいことに一目で遠くまで見える。市電の線路であろう道に焼け落ちた電線を目安に歩いた。
市電の道は熱かった。人々の死があちこちにあった。」
――それは、当時20歳の女性が見た街であり、被爆者の誰もが目の当たりにした広島の姿です。
川辺からは、賑やかな祭り、ボート遊び、魚釣りや貝掘り、手長えびを捕る子どもたちの姿も消えてしまいました。
そして原爆は、かけがえのない人の命を簡単に破壊してしまいました。

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by addionuke | 2012-08-06 13:27 | 関連ニュース