カテゴリ:関連ニュース( 96 )

日本でもついに誕生、「緑の党」

【Ustream中継動画】 8・3「京都で!日本で!緑の党オープニングイベント」(IWJ 京都1より)

http://d.hatena.ne.jp/greens_kyoto/20120804/1344062974

by addionuke | 2012-08-05 13:23 | 関連ニュース

【緊急署名】 「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!

原子力ムラ」だらけの人事はもうたくさん。
これでは子どもたちは守れません!
署名サイト → 
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/


紙版はこちら(PDF)→ https://dl.dropbox.com/u/23151586/120725_shomei_jinji.pdf

締め切り延長=8月6日9時(日本時間)まで。 
まだ、間に合います!

一次締め切り:7月30日(月)午前9時 二次締め切り:8月2日(木)午前9時
「原子力規制委員会」の5人(田中俊一氏、更田豊志氏、大島賢三氏、中村佳代子氏、島崎邦彦氏)の国会同意人事案が複数のメディアに報じられました。
しかし、このうちの3人は、明らかに「原子力村」の人間であり、現在までの原子力推進政策の責任者としてその責任を問われるべき立場にあります。

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by addionuke | 2012-08-05 08:39 | 関連ニュース

7.29国会包囲行動と連携、京都の関電包囲ぐるぐるデモ

暑い熱い京都から。
主宰者が丁寧に数えた数を380名参加と発表。(つまり、水増しした数ではありません。
でも、周囲にも、列には参加しないけれど、共感を示し、窓から「がんぱって~ぇ!」とエールを送る住民や、観光客、留学生などは少なからずいました)
スナップ写真を掲載します。

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by addionuke | 2012-08-03 16:24 | 関連ニュース

大飯原発 ~ 活断層の危険性 


適切評価なく原発再稼働容認できぬと専門家

NEWS ポストセブン 7月24日(火)16時6分配信

 原発周辺で見過ごされている活断層をいくつも指摘し、「評価をやり直すべき」と訴えてきた渡辺満久・東洋大学教授(変動地形学)。そして今、全国で唯一運転が再開された大飯原発の敷地内に、活断層の存在が疑われている。6月末に現地を視察した渡辺教授が、新たに判明した重大な事実を報告する。

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(破砕帯だらけの原発立地、写真提供・資料センター《雪の下の種》)
 * * *
 原発の危険性ばかり訴えているため誤解されがちだが、私は再稼働に絶対反対ではない。代替エネルギーの少ない日本の現状を慮れば、原発の即全廃は非現実的だからだ。

 しかし、活断層の専門家としては、その危険性が適切に評価されない限り、再稼働を容認することはできない。それは、既に稼働した大飯原発も例外ではない。大飯の敷地内には1、2号機と3、4号機の間をF-6という破砕帯(断層)が南北に走っていることが判明しているが、これは後述する理由から活断層の疑いがある。

 しかも、6月27日に行なった現地視察では、新事実が判明した。施設の耐震設計上、最も重要度が高い「Sクラス」に位置づけられ、事故発生時に3、4号機の原子炉を冷やすための水を運ぶ非常用取水路がF-6断層を横断していたのだ。

 いくら耐震構造を強化しても、地盤そのものがずれると建築物は破壊されてしまう。F-6断層が動けば、これを横切る直径数mの取水管が壊れて3、4号機の原子炉が冷却できず、原発事故がより深刻化する懸念がある。

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by addionuke | 2012-07-25 23:19 | 関連ニュース

明日うらしま ~ 梶村 太一郎さんのブログから

本日7・1大飯原発現地での再稼働反対非暴力直接抵抗行動を応援します
/追加:正門前での誇り高い見事な意思表示に世界中が瞠目


写真多数
http://tkajimura.blogspot.it/


本日、人間として、また生きるものとしての最低限の生存権を踏みにじる大飯原発再稼働強行に抵抗する、日本市民の非暴力不服従直接行動がおこなわれています。

ドイツ市民はこれをすでに3世代に渡って続けていることを、このつたないブログでもいくらかはお伝えしました。よって遠くから応援します。

現場のみなさま、座り込み行動で、ごぼう抜きにあっても警察官には徹底的に非業力で不服従を貫いて下さい。
警察官が実力行使に出ても、殴られたりして痛くても、冷静な声で再稼働反対を警察官の眼を見ながら、こころから訴えて下さい。それができた時に民主主義が巨大な核暴力を崩し始めるのです。
by addionuke | 2012-07-02 04:59 | 関連ニュース

ネットで拡大、再稼働反対 官邸前に人の波 ~ 日本では、今

TBS News から

ネットで拡大、再稼働反対 官邸前に人の波

TBS系(JNN) 6月30日(土)0時40分配信            ビデオを見る

trascription

 原発再稼働反対のデモが拡大しています。29日午後7時前、総理官邸の正面から数百メートルにわたり抗議活動をする人の波が続いています。デモの参加者が爆発的に増えた理由は、ツイッターやフェイスブック。「自分なりに参加する」、そんな新しいデモの形を取材しました。

 関西電力・大飯原発の再稼働反対を訴えるデモ。3月からほぼ毎週金曜日に行われ、29日で13回を数えますが、大飯原発の再稼働は2日後の7月1日に迫っているため、参加者はこれまでで最も多くなることが予想されていました。そして、午後6時、デモが始まりました。

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by addionuke | 2012-06-30 18:00 | 関連ニュース

再稼働したいのは、誰?

再稼働の黒幕か?
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グリンピース・ジャパンHPから

http://www.greenpeace.org/japan/nissay/?gv20120616

再稼働を急ぐ政府と関西電力。でも国民の大半が反対しています。では一体、再稼働したいのは誰でしょうか?

それを見つけるわかりやすい方法があります。
原発を持っている電力会社の株主総会(2012年6月27日)に注目することです。

大飯原発を再稼働しようとしている関電の株主総会にも脱原発提案が出されています。
脱原発の提案に、どの株主が賛成か、反対か?
みなさん、関西電力の株主総会に注目しましょう!

実施期間: 2012年6月13日(水)~6月27日(水)
目標ツイート数: 1,000

by addionuke | 2012-06-16 16:45 | 関連ニュース

「おカネがすべて」ではない金融機関のあり方、城南信用金庫理事長インタビュー

カタログハウスHPから

元気の出る話

落合恵子 vs. 吉原毅 対談

http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/ochiai/yoshiwara/honmon.html

by addionuke | 2012-06-04 18:23 | 関連ニュース

関西電力が明言ーもうけのために原発再稼動したい  

本音は経営事情にあり、電力需給の問題とは別

(東京新聞、「こちら特報部」より、「たんぽぽ舎NLより転載)

 先月二十四日の大阪府市エネルギー戦略会議では、当の関電が再稼動を望む理由は、今夏の電力不足とは別にあると明言していた。 

 委員の一人が「夏の需給対策のために再稼動するわけではないのか」とただしたのに対し、関電幹部は「安全な原発は稼動させていただきたい。需給の問題とは切り離して考えている」と発言。電力需給は二の次という"本音"を漏らした。

 ではその本音とは何か。それは原発抜きには経営が立ちゆかない関電独特の事情にある。

 同社の原発による発電比率は全体の約48%(2010年3月までの十年間の平均)で、他社と比べて圧倒的に高い。さらに大飯、美浜、高浜(いずれも福井県)にある計十一基のうち、七基は運転開始から三十年以上を経過した老朽原発だ。

 老朽原発は減価償却済みなので、低コストで高収益。そこにあぐらをかいた経営を続けてきた。しかし、そのことは原発の稼働が止まってしまえば、一気に窮地に陥ることをも意味している。
(中略)

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by addionuke | 2012-05-17 16:54 | 関連ニュース

世界から、日本の全原発停止に祝辞

日本の全原発の稼働停止を歓迎する
アボリション2000年次総会のメッセージ


 2012年5月5日、ウィーンで集まった「アボリション2000」年次総会の参加者たちは、日本でこれまで稼働していた54基のうち最後の原子炉が本日稼働停止したことを歓迎します。

 これらの原子炉は、通常または特別な点検のために一時的に稼働が停止されたものです。

 福島の惨事がもたらした破壊的な人道上および環境上の結果にかんがみて、私たちは、原子力からの脱却を求めている日本および世界の過半数を占める人々を支持するとともに、とりわけ、日本の原発が稼働再開されることがなく、恒久的に閉鎖されることを支持します。

 日本社会がいま原子力がなくても機能しているという事実、そして他国においても原子力なしで機能し発展している社会の方が多数であるという事実は、このような危険なエネルギー源は必要でないことを示しています。とりわけ、私たちが再生可能なエネルギー源を増やしていけばなおのことです。

 原子力からの脱却はまた、核兵器拡散の可能性を閉ざし、核兵器のない世界が持続していくための条件をつくることに寄与します。

 私たちはこのメッセージを日本の政府、国会そして市民社会に対して送ります。
by addionuke | 2012-05-07 15:59 | 関連ニュース