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「屋根より高い、緑のこいのぼり♫」

グリーンアクティブから

もうすぐ、こどもの日。
鯉のぼりを空に掲げて、こどものすこやかな成長を願い、祝う日です。

と同時に今年の5月5日は、日本列島で稼働している原子力発電所がゼロになる日でもあります。

日本における原発ゼロのシンボルとして、緑の鯉のぼりを作りました。

お家やコンビニのプリンターで印刷して、緑の鯉のぼりを掲げてください!

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by addionuke | 2012-04-30 04:04 | 関連ニュース

原子力委再試算 「脱原発」が最安 揺るがず

(東京新聞 2012年4月28日 朝刊)

 原子力委員会の小委員会が二十七日に示した核燃料サイクルのコスト再試算の結果は、原発に依存し、使用済み核燃料は再処理して再利用する現行の施策は割高だと、あらためて印象づけた。

 前回の試算では、核燃料を地中に埋めて処分する直接処分のシナリオだけに、再処理事業中止に伴う費用が加算されている点などが委員会で問題視。そのため、事業中止費用の一部は除外した上で、三百年にわたる放射性廃棄物の管理も考慮した費用を算出した。

 シナリオは(1)全ての使用済み核燃料を再処理(2)全てを直接処分(3)両者の併用-の三つ。これに総発電量に占める原発の比率を、脱原発を意味する0%、現状よりやや原発依存度が低い20%、現状以上に依存度が高い35%の三つの場合を組み合わせた。
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 より長期の費用をはじいたため、どの組み合わせも前回の試算より大幅に金額がアップした。

 しかし、結局は二〇二〇年までに原発をゼロにし、その時点で残っている使用済み核燃料を直接処分するパターンが最安(八・六兆~九・三兆円)との結論は揺るがなかった。

 それどころか、再処理をからめる限り、原発依存度がどの程度であってもコスト高だとより鮮明になった。前回試算の額に比べ、直接処分は一・三倍前後になったのに比べ、再処理をするシナリオはどれも二倍近くにまで膨れあがった。

 今回の試算結果は、今夏の新たなエネルギー施策の方針づくりに生かされる。
by addionuke | 2012-04-29 03:48 | 関連ニュース

脱原発首長会議を設立、決議採択 「再稼働には地元合意を」

(共同配信) 
35都道府県の元職を含む市町村長約70人でつくる「脱原発をめざす首長会議」が28日、都内で設立総会を開き、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)などの再稼働に当たっては地元自治体や住民の合意を得るよう求める決議を採択した。政府が今夏に策定する新たなエネルギー基本計画に「原発ゼロ」を盛り込むことも求めた。

 脱原発を掲げる城南信用金庫の本店(品川区)で開かれた総会には、呼び掛け人の保坂展人東京都世田谷区長などメンバー約20人らが出席。世話人の一人の上原公子・元東京都国立市長は「国にきちんともの申すことができる大きな力になる」と宣言した。
2012年4月28日 20時43分

田中龍作ジャーナル 
『脱原発をめざす首長会議』が誕生した

東京新聞 2012年4月29日 朝刊
脱原発 政府に要求 首長会議、初会合


 原発ゼロ社会の実現を掲げ、「脱原発をめざす首長会議」が二十八日、旗揚げした。東京都品川区の城南信用金庫本店で設立総会を開き、住民の生命と財産を守るため、新たな原発は造らせず、原発のない社会を実現する決意を表明した。全国の地方自治体のトップが足並みをそろえ、政府に国の原子力政策の転換を迫る考えだ。 

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by addionuke | 2012-04-29 03:39 | 関連ニュース

フランスからのリポート

ビデオ「フランス大統領選挙と原子力」
La présidentielle et le nucléaire
リポーター 木村嘉代子

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福島原発事故から1年の2012年3月11日、フランスではアヴィニョンからリヨンをむすぶ「人間の鎖」が行われた。
アヴィニョンに集まった脱原発運動に取り組む人々に、フランスでの原発問題、特に大統領選挙を直前に控えた市民の思いを語ってもらった。
フランスでは2012年4月22日に大統領選挙が行われる。その前年に起きた福島第一原発事故により、今回はじめて、原子力が大統領選挙の争点のひとつとなった。市民の脱­原発運動も活気づくが、候補者のほとんどが原発推進のなか、厳しい闘いがつづいている。

by addionuke | 2012-04-21 03:29 | 関連ニュース

再稼働 ~ 何としてでも、強行する気なノダ

ニュースのリンク

(毎日新聞)
枝野経産相:「原発一瞬ゼロに」大飯再稼働間に合わず

政府は15日、国内の原発54基の一時的な全面停止を容認する方針を固めた。枝野幸男経済産業相が15日、徳島市内で講演し「(原発は)5月6日から一瞬ゼロになる」と明言した。関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、地元の理解を得るには、十分な時間をかける必要があると判断。唯一運転中の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)の止まる同5日にこだわらず、電力不足が深刻化する夏前の再稼働を目指す。・・・

大飯原発:再稼働問題 知事・経産相会談 概要 /福井

大飯原発:再稼働へ経産相来訪 家族単位で抗議の声も /福井

関西電力:夏の需給試算 揚水発電、猛暑なら減 主力の火力に上積みなし

福井・大飯原発:再稼働、政府が妥当判断 「福島検証まだなのに」 県内に疑問と反発 /新潟

福井・大飯原発:再稼働要請 原発立地県の努力・貢献、知っているのか 福井知事、関西けん制 「地元拡大」に不満

閑想閑話:原発の「地元」や「周辺」の定義が話題に… /島根

大飯原発:再稼働問題 「信用していいのか」 関電が原発安全対策の工程表提出、県内から不信の声 /福井


(朝日新聞)
再稼働判断に「反対」が55% 朝日新聞世論調査

朝日新聞社が14、15日に実施した全国定例世論調査(電話)によると、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を野田内閣が妥当と判断したことについて、賛成は28%にとどまり、反対は55%にのぼった。内閣支持率は25%で、下落傾向が続いている。・・・

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圧力容器の温度計また不具合か 福島第一・2号機

 東京電力は15日、福島第一原発2号機で、原子炉の冷温停止状態の判断基準となる圧力容器底部の温度計の一つが正しい値を示していないと発表した。2号機は、事故直後に計測できた温度計36個のうち、18個が正しい値を示していない。・・・


(東京新聞)
「原発ゼロに」「今後も活用」真意どちら? 枝野氏発言 国会答弁と食い違い

 西川一誠福井県知事や時岡忍同県おおい町長らとの十四日の会談で、枝野幸男経済産業相は「原発を今後とも重要な電源として活用していくことが必要だ」と繰り返し説いた。だが、枝野氏は十三日の衆院経済産業委員会で「できるだけ早く原発依存から脱却し、原発への依存をゼロにしたい」と答弁したばかり。これらの発言が「二枚舌」との批判に発展する可能性もありそうだ。・・・

食品新基準1週間 100ベクレル超は5県の15品目

 食品中の放射性セシウムの新基準値が適用されて一週間。一~六日に全国で検査された食品は千四百五十九件で、野菜や魚など一般食品の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えたのは宮城、福島、茨城、千葉、神奈川の五県の計十五品目四十二件だった。
 新基準値を超えた食品のうち、これまでの暫定規制値(同五〇〇ベクレル)以下だったのは、福島のメイタガレイとフキノトウの二品目。原木シイタケやタケノコ、ヒラメなどは汚染されやすい傾向の食品とされ、暫定規制値を超えていた。
 一〇〇ベクレル超えが最も多いのは福島で十二品目二十三件。次いで茨城の五品目十三件、千葉の一品目四件、神奈川の一品目一件など。
 群馬では、経過措置により九月まで暫定規制値が適用される牛肉が一〇〇ベクレルを超え、県が農家に出荷の自粛を要請した。他県でも今後、こうした動きが出てくる可能性がある。
 厚生労働省は「基準や検査の厳格化で新基準値を超える品目が今後、増える可能性がある。細かな検査が必要だ」としている。
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by Addionuke | 2012-04-14 22:56 | 関連ニュース

STOP再稼働 3.23記者会見

120323 STOP!原発再稼働 3・23 市民合同記者
録画ビデオ
http://www.ustream.tv/recorded/21294900


STOP!原発再稼働 3・23 市民合同記者会見
[日時] 2012年3月23日(金) 12:00~13:00
[場所] 衆議院第一議員会館第3会議室
[内容] 1.STOP!再稼働 最新状況と市民の声
宮台真司(社会学者)
杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
竹村英明(eシフト/環境エネルギー政策研究所)
吉岡達也(脱原発世界会議実行委員長/ピースボート共同代表)
2.福井現地の状況
中嶌哲演(原発設置反対小浜市民の会
石地優(プルサーマルを心配するふつうの若狭の民の会)
3.福島からの声
by Addionuke | 2012-03-25 01:14 | 関連ニュース

「原発」住民投票・国民投票

「原発」国民投票に ついての「議員と市民の対話カフェ」

テキスト(文字起こし)①
テキスト②
テキスト③
録画ビデオ
●出演者
 櫻井 充 (参議院議員、民主党政策調査会長代理・政策審議会長)
 川田 龍平 (参議院議員)
 澤田 哲生 (東京工業大学 原子炉工学研究所助教)
 高木 直行 (元東電社員で現東海大原子力工学科専任教授)
 宮台 真司 (社会学者、首都大学東京教授)
 マエキタ ミヤコ(「サステナ」代表)
 黒川 創(作家)
 今井 一 (ジャーナリスト、【みんなで決めよう「原発」国民投票】事務局長)

●関連リンク
 みんなで決めよう「原発」国民投票
 http://kokumintohyo.com/
by Addionuke | 2012-03-25 00:28 | 関連ニュース

3.11ふくしま復興の誓い2012

福島県HPより

「ふくしま宣言」



 2011年3月11日午後2時46分。
 あの日、あの時を迎えるまで、このふくしまの姿を誰が想像できたでしょうか。
 大地震、大津波は、多くの尊い命と穏やかだった私たちの暮らしを、非情にも奪い去りました。
 原子力災害は、美しいふくしまを一変させました。
 さらに、風評被害は、地域の活力を奪い、私たちの心までも深く傷つけました。
 この1年、福島県民は、深い悲しみや悔しさを抱えながら、ある人は、住み慣れた土地を追われ、ある人は、少しでも元の暮らしを取り戻そうと汗を流し、またある人は、家族離ればなれの生活を選びました。そして、見えない放射線への不安とも闘いながら、それぞれが必死に毎日を生き抜いてきました。

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by Addionuke | 2012-03-17 18:14 | 関連ニュース

がれき処理~歴史に学べ

「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念

2012年3月12日 琉球新報

 1986年のチェルノブイリ原発事故で内部被ばくの研究をしたゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏の講演会(主催・放射能防御プロジェクト)が11日、那覇市民会館であった。

 放射性物質の体内取り入れの影響として、これまで甲状腺などへのがんの誘発や白内障などの影響が指摘されてきたが、ユーリ氏はそのほかに心臓など臓器への影響を指摘。自身の研究のデータを示し、「心臓など重要な臓器にセシウム137が蓄積され、心筋障がいなど心臓の疾患が引き起こされやすい」と説明した。

 さらに、仲井真弘多知事が被災地のがれきの県内受け入れを検討していることについて、「がれきを動かすこと自体危険だ。放射能汚染がない地域にあえて持ち込むことはない。汚染しない野菜を栽培する場所が必要だ」と述べ、懸念を示した。

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by Addionuke | 2012-03-14 20:57 | 関連ニュース

通産省前テントのその後

3月12日 The Wall Street Journal から

震災から1年:経産省を占拠せよ


 これが、日本版「ウォールストリートを占拠せよ」運動、こと「経産省を占拠せよ」だ。

 3月11日は、日本最悪の原子力発電所の事故となった福島第1原発の事故を引き起こし、原発依存への反対運動に火を付けた大震災から1年目だった。 だが、それだけではない。この日は、2000人が反原発デモに集まり、その混乱の中で、経産省近くにこのテントが設置されてから6カ月目の節目でもあっ た。

 テントの占拠者たちは当初、1週間も持たないだろうと思っていた。しかし驚いたことに経産省は彼らを追い出そうとしなかった。日本のコンセンサス政治の風土のためか、政府が話し合い解決を図ろうとすると、抗議者たちはますます強気になった。

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by Addionuke | 2012-03-14 18:53 | 関連ニュース