<   2011年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

経産省前のテント訪問

photo scattate da Centro di documentazione "Semi sotto la neve"(C)
a0235164_2453988.jpg





a0235164_247229.jpg

ガリバー旅行記のりリプットのように・・・

a0235164_251085.jpg


a0235164_2585985.jpg
ランチタイムに外出する官僚や職員へ呼びかけ、訴える
(でも、仮面をつけて通り過ぎる人が多いのは、とても残念)

a0235164_2515412.jpg




a0235164_352960.jpg

by Addionuke | 2011-10-28 12:36 | ギャラリー

守ろう、子供たちを (そして、大人たちも)

SAVE CHILD

http://savechild.net/

最新ニュースを含め、貴重な情報が盛りだくさんのサイトです。

by Addionuke | 2011-10-25 23:08 | お奨めリンク ― 原発関係

海洋汚染

放射性核種による海洋汚染状況(3月から8月にかけての変化の映像)

http://vimeo.com/29821902
by Addionuke | 2011-10-24 23:50

民の声新聞から

フリーライター鈴木博喜
2011年10月23日(日) 23時54分15秒
【現地リポート】 210日後の福島は今(中) ~『郡山集団疎開裁判を支援しよう』

http://ameblo.jp/rain37/entry-11054685635.html

福島県郡山市の子どもたちが、安全な場所への集団疎開を求めて自ら原告となり、司法の場で市と闘っている。被曝の懸念が消えないまま授業を続ける市側に対し、生徒が訴訟という形で健康的な生活を確保しなければならない異常事態。何とか一日も早い集団疎開を実現させようと多くの大人が立ち上がっている。15日に郡山市内で行われた支援集会とデモ行進には俳優の山本太郎さんも駆け付け、裁判長へ「勇気を持って決断を」とエールを送った。福島県外への転校が実現したのはわずか5%。これ以上被曝させてはならないと、参加者たちの涙ながらの訴えが雨上がりの秋空に響いた。
by Addionuke | 2011-10-24 23:31 | 関連ニュース

福島は、いま

【ドイツ放送】 死の地域に生きる (日本語字幕つき)
2011年10月18日放送
http://www.youtube.com/watch?v=bevc_YG_cbE

日本語テキスト
「死の地域に生きる」原発事故後の日常

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-358.html



福島原発周辺の汚染地域に行きたいと思う人はいない。それでも行かなければならない場合…
このような防護が必要だ。
彼らが汚染地域に行くのは、そこにまだ人が住んでいるから。
年寄り、若者、赤ん坊、みんな援助を必要としている。
緊急に

お米、麺類、食用油、飲み水
三浦万尚さんは避難区域の世話を続けている。
私達は南相馬の彼の事務所を訪ねた。
ここで三浦さんは避難区域での救援計画を立てる。
老人や一人暮らしの人々に食料を届けるため。

つづきを読む
by Addionuke | 2011-10-24 23:24 | 関連ニュース

お奨め映画: チェルノブイリハート

原発事故がもたらす被害の実態 ― 2003年アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品

監督・プロデューサー マリアン・デレオ

2003年 アメリカ映画  62分

http://www.gocinema.jp/c-heart/
by Addionuke | 2011-10-24 22:58 | お奨めリンク ― 原発関係

第五福竜丸の母港、焼津から「浜岡原発」廃炉を求める

東京新聞 10月18日 夕刊より

浜岡「永久停止を」焼津市長に聞く 福竜丸の地元 廃絶訴えたい

 福島第一原発の事故後、浜岡原発(静岡県御前崎市)の周辺自治体で、原発の永久停止や、再稼働を認めないとする議決、首長による表明が相次ぐ。焼津市の清水泰市長は「永久停止すべきだ」と表明した。焼津は、米軍の水爆実験(一九五四年)で被ばくした第五福竜丸の母港だった。清水市長に脱原発への思いを聞いた。 (蜘手美鶴)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011101802000183.html

ビキニ環礁での水爆実験と第五福竜丸の被爆については、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E7%A6%8F%E7%AB%9C%E4%B8%B8

記事のつづきを読む
by Addionuke | 2011-10-18 20:06 | 関連ニュース

イタリア主力エネルギーは天然ガス ~東京都の機運で思うこと~

今年9月、日本の主要都市~東京都と大阪府~では、ポスト原子力に変わるエネルギーに『天然ガス』を掲げました。
地元電力会社に頼らずに、自分たちの電力は自分たちで作るスタンス。
東電などに振り回されるのは、ゴメンだ、と「エネルギーの地産地消」を謳っています。

東京都副知事の猪瀬直樹氏によると「原子力と自然エネルギーとのつなぎとして」建設費が原子力発電所の1割、竣工期間2-3年、1基あたり5ヘクタールほどで大きな電力を得られる・・・などメリット満載なことから、天然ガスへ白羽の矢が立った、ということです。

イタリアの主力エネルギーって何だと思います?
実は天然ガス。全エネルギーのおよそ45%を担っています。(2010年度)
イタリアは、ご存知の通り、原発に対してNOと二度言った歴史があります。
1度目は、87年の国民投票(レファレンドゥム)。前年に起こったチェルノブイリ原発事故を受けての国民の総意でした。70-80年代と国策で原発推進を急ピッチで進めてきたイタリア政府は、「マズイ」と思ったにちがいない。
でも、そこは法治国家、国民の採択は絶対です。
そこで経済の成長を止めずに、原子力並みにエネルギーが調達できる天然ガスを選びました。(火力発電のなかでも、石油や石炭を差し置いて天然ガスにした理由があるはずですが、勉強不足です、ハイ。)
なので、この国の主要エネルギーは天然ガスなんですね。
(ちなみに2度目に原発にNOと言ったのは、今年6月の国民投票です)

しかし、天然ガスにもデメリットはあります。
採掘量が限られている
輸送が高額
二酸化炭素の排出量は、石炭よりも低いものの、温暖化ガスを強く含むメタンを排出するなど。

天然ガスに変わる安定したものがあればいいのですが。
自然エネルギーは、まだまだ力が弱く、不安定です。

都会や工業用のエネルギー供給に、自然エネルギーがどれだけ答えていけるか。厳しい命題ですが、この地球をクリーンに健康に生き、後世に渡していくためには、解決しなければなりません。

合わせて省エネもね。
今まで蛇口からジャンジャン流れ出ていたエネルギーの量を減らす。
快適な生活を送れる限界まで減らしてみる。
今こそ、省エネ生活のパイオニアイタリア人に学ぶ時です!!!!

次回は、進化する『天然ガス電力所』のしくみをお伝えします。
そのうち100年の歴史をもつ地熱発電のパイオニア『イタリア』についてもお知らせしたいなぁ。


                         マダムk
by addionuke | 2011-10-09 21:06 | イタリア エネルギー事情

【原発の不都合な真実】インタビュー企画 第4回 (47NEWSより)

「地震国、火山国の日本で最も潜在能力の高いものが地熱発電。太陽光や風力発電のため風況や天候を予測する技術も進む。今こそ政治的に不安定な中東に依存する化石燃料のリスクを見直せ」
   -レスター・ブラウン氏

http://www.47news.jp/47topics/e/220699.php


 ―原発事故から何を学ぶべきか。

 「三つのリスクに注目するべきだ。地震活動が世界でも特に活発で、人口密度が高い日本に54基もの原発を並べることには大きなリスクがあることは以前から指摘されていた。地震国、火山国である日本にとって最もリスクが大きい発電手法が原発だ。逆に最も潜在能力の高いものが地熱発電なのだが、日本の地熱発電の開発は遅れている。日本は逆のことをやってきてしまったと言える。一方で、化石燃料の大量使用には、『アラブの春』にみられるように政治的に不安定になった中東の石油に大きく依存するリスクや地球温暖化のリスクが高まっているという問題がある。今回の事故はそんな中で起こった。日本人はエネルギーの将来を考え直す時で、決め手は、再生可能エネルギーだ」

つづきを読む
by Addionuke | 2011-10-07 19:11 | 関連ニュース

【原発の不都合な真実】 第1回 原発は温暖化対策に役立たない

原発は温暖化対策に役立たない
  -この世界には、はるかに有効な二酸化炭素の排出削減政策がたくさんある


http://www.47news.jp/47topics/e/218274.php


「地球温暖化防止に役立つエネルギー」「安定供給が可能で、発電コストも安い!」-。
 安全、安定、安価に加え、クリーンだとされてきた原発。実際はどうなのでしょう。
 日本と世界の環境問題やエネルギー問題を第一線で取材してきた記者が解説するシリーズです
 

 日本の原子力推進派の主張にはさまざまな事実誤認がある。その一つは「原子力発電の推進が地球温暖化対策に欠かせない」という主張だ。1997年、気候変動枠組み条約の第3回締約国会議で採択された京都議定書で、日本は2008~12年までの平均で温室効果ガスの排出量を1990年比で6%削減するという義務を負った。その直後に通商産業省(当時)が国の政策として打ち出したのが「原発20基の増設」という目標だった。

 民主党が打ち出した「2020年までに1990年比で25%削減」という目標達成を視野に入れて昨年6月にまとめられたエネルギー基本計画にも「2020年までに9基、30年までに計14基の原発を新増設する」との文言が盛り込まれた。地球温暖化問題が深刻化し、温室効果ガスの排出削減の必要性が叫ばれるようになって以来、原子力は日本の温暖化対策の中で中心的な位置を与えられ、これが「国策」として原子力を推し進める重要な根拠とされた。


つづきを読む
by Addionuke | 2011-10-06 19:29