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「ふるさと返せ」飯舘村住民の半数が賠償申し立て

「ふるさと返せ」飯舘村住民の半数が賠償申し立て
il 14 nov 2014 アップ

東京電力福島第一原発事故の被害を受け、全村避難が続く福島県飯舘村の住民2837人­が14日、東京電力に対して謝罪や慰謝料の増額などを求めて、原子力損害賠償紛争解決­センターに申し立てた。

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by Addionuke | 2014-11-29 00:23

「被ばくを強いられた」「避難したい」~親子86人が提訴

https://www.youtube.com/watch?v=hLwaIZA5sZo


福島県に住み続けている子ども24人が29日、居住する自治体に対し、放射線量の低い­安全な環境で教育を受ける権利を求め、福島地裁に提訴した。また、福島第一原発事故後­に無用の被ばくさせられたとして、事故当時、福島県に住んでいた親子88人が、国や県­に対し1人当たり10万円の慰謝料を求めて提訴した。

詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1826

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by addionuke | 2014-09-02 18:53 | 関連ニュース

子どもの日、おめでとう 2013

昨年の5月5日は、北海道の泊原発が定期点検に入って、日本各地で
事実上、実現した脱原発が祝われました。
今年は、残念ながら、大飯原発の2基が動いている子どもの日ですが、
来年は、はて? また、脱原発を祝えるか、それとも、「フクシマ」などなかったかのように、
日本各地の原発が再稼働するのを黙って見ていなければならないのか。
さあ、大人たちの正念場です。子どもたちからのエールを聞いて!


LOVE! LOVE! ハイロ ココロ&カナル


by addionuke | 2013-05-05 15:06

京都を守って! 京都府知事へのアピール 7月18日に第二次署名提出後も続行します!

NEW!!
日本語署名用紙 ダウンロード(PDF)
英文署名用紙 ダウンロード(PDF)
三つ折りカラーパンフレット、できました!  ダウンロードする


―> 署名サイト

グローバル・キャンペーン
本アピールは、在住県の知事に再稼働阻止を要請する6月26日~29日の日本国内一斉行動への呼びかけに応じるかたちで資料センター《雪の下の種》(イタリア・ピサ=日本・京都)が提起したもので、466筆の署名が29日朝メールで送付された後、7月18日には、資料センターの代表により1103筆が山田啓二京都府知事の代理、防災・原子力安全課の木村兼喜参事に直接手渡されました。(6月29日には、京都府内の自治体と地元のメディア等へも同時に送付済み)

一方、大飯原発の原子炉の地下には活断層の可能性もある破砕帯が走っており、担保に入れるべき安全の乏しさがますます浮き彫りになっているにもかかわらず、市民の発する「音」には耳を傾けまいとする政府によって、18日夜には4号機も再稼働に入ってしまいました。
これでは、とても休戦体制には入るわけにはいかず、したがって、キャンペーンは今後も当分継続します。

アピール文
by addionuke | 2012-08-31 13:31 | キャンペーン最新ニュース

キャンペーンの主旨

a0235164_2352646.jpgイタリアから、ヨーロッパから、
   日本の『脱原発』への
           願いを込めて


 福島原発事故を他山の石とし、昨年6月の国民投票で脱原発を宣言したイタリア。
そこに住む日本人有志の呼びかけで、 口コミを頼りに繋がった欧州12カ国に住む約160人の邦人が、日本政府に『脱原発』政策の実現を求める嘆願書に署名、昨夏に続き、今年3月、首相官邸に提出しました。
 そんな私たちの切実で切迫した思いとは裏腹に、よりにもよって3月11日、一刻も早い再稼働へと舵を切る意思を表明をした野田首相。
 このキャンペーンは、3.11一周年を区切りにひとまず終了しましたが、とてもブログを閉じられるような状況ではなさそうです。
 でも、もし、日本国内外の市民の力で再稼働を阻むことができれば、5月初めには北海道泊原発3号機が定期点検に入り、日本国土に存在する原発54基が全部止まるのです。そして、事実上の『脱原発』がスタートする。
考えてみれば、まさに今年、2012年こそ、日本にとっての運命の分かれ道、真の正念場なのかもしれません。 そんな祖国に遠くから思いを馳せる私たちに、できることは? 今後のアクションのアイディアを求めています。

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キャンペーンについて、つづきを読む
by Addionuke | 2012-05-26 14:46

脱原発憲法 紙芝居 ~橋本勝~ 前篇

の、はじまり、はじまり~!
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(原稿をお寄せ下さった橋本勝さんにお礼申し上げます)

つづきを見る
by Addionuke | 2012-01-25 01:11 | ギャラリー

カウントダウン 脱原発世界会議 広報ビデオ&プログラム

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広報ビデオリンク
"http://www.youtube.com/watch?v=eiJZEy9mkZ4&feature=youtu.be" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=eiJZEy9mkZ4&feature=youtu.be

プログラム 14日 (PDF A4)

プログラム 15日 (PDF A4)

登壇者 プロフィール


ふくしまの部屋、海外ゲストの部屋~世界の視点から~、子供向けプログラム

パンフレット
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公式パンフレット 会議プログラム・チケット情報
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by Addionuke | 2012-01-10 17:21 | キャンペーン最新ニュース

さよなら原発くんの「ゆく年くる年」 

橋本勝コレクション
(キャプションをクリックすると出典にリンクします)
1コマ漫画で振り返る2011年、そして、もうすぐ来る2012年は…?
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(左=これは、実はに新潟中越地震に遡るひとコマですが、残念ながらレプリカに)
地震列島の上に原発列島がある恐怖

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上=計画停電 (原水禁ニュース 核のキーワード図鑑 2011,3


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左=これが東電の新シンボルマーク

    右=御用学者たちよ、原発震災の責任をとれ!!(日刊ベリタ)

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つづきを見る
by Addionuke | 2011-12-27 09:30 | ギャラリー

イタリア主力エネルギーは天然ガス ~東京都の機運で思うこと~

今年9月、日本の主要都市~東京都と大阪府~では、ポスト原子力に変わるエネルギーに『天然ガス』を掲げました。
地元電力会社に頼らずに、自分たちの電力は自分たちで作るスタンス。
東電などに振り回されるのは、ゴメンだ、と「エネルギーの地産地消」を謳っています。

東京都副知事の猪瀬直樹氏によると「原子力と自然エネルギーとのつなぎとして」建設費が原子力発電所の1割、竣工期間2-3年、1基あたり5ヘクタールほどで大きな電力を得られる・・・などメリット満載なことから、天然ガスへ白羽の矢が立った、ということです。

イタリアの主力エネルギーって何だと思います?
実は天然ガス。全エネルギーのおよそ45%を担っています。(2010年度)
イタリアは、ご存知の通り、原発に対してNOと二度言った歴史があります。
1度目は、87年の国民投票(レファレンドゥム)。前年に起こったチェルノブイリ原発事故を受けての国民の総意でした。70-80年代と国策で原発推進を急ピッチで進めてきたイタリア政府は、「マズイ」と思ったにちがいない。
でも、そこは法治国家、国民の採択は絶対です。
そこで経済の成長を止めずに、原子力並みにエネルギーが調達できる天然ガスを選びました。(火力発電のなかでも、石油や石炭を差し置いて天然ガスにした理由があるはずですが、勉強不足です、ハイ。)
なので、この国の主要エネルギーは天然ガスなんですね。
(ちなみに2度目に原発にNOと言ったのは、今年6月の国民投票です)

しかし、天然ガスにもデメリットはあります。
採掘量が限られている
輸送が高額
二酸化炭素の排出量は、石炭よりも低いものの、温暖化ガスを強く含むメタンを排出するなど。

天然ガスに変わる安定したものがあればいいのですが。
自然エネルギーは、まだまだ力が弱く、不安定です。

都会や工業用のエネルギー供給に、自然エネルギーがどれだけ答えていけるか。厳しい命題ですが、この地球をクリーンに健康に生き、後世に渡していくためには、解決しなければなりません。

合わせて省エネもね。
今まで蛇口からジャンジャン流れ出ていたエネルギーの量を減らす。
快適な生活を送れる限界まで減らしてみる。
今こそ、省エネ生活のパイオニアイタリア人に学ぶ時です!!!!

次回は、進化する『天然ガス電力所』のしくみをお伝えします。
そのうち100年の歴史をもつ地熱発電のパイオニア『イタリア』についてもお知らせしたいなぁ。


                         マダムk
by addionuke | 2011-10-09 21:06 | イタリア エネルギー事情

【原発の不都合な真実】インタビュー企画 第5回

「法律で再生可能エネルギー電力の全量買い取りと送電優先化を義務付け、投資家も安心できる環境をつくる。それは子どもたちや次世代に対する貴重な投資でもある」

-シルビア・コッティングウールさん



http://www.47news.jp/47topics/e/220827.php


―福島第1原発の事故をどうみるか。

 「5月に日本の市民団体などの招待で福島県飯舘村などにも行き、原発事故の悲惨さを体感した。飯舘村の村長が『東京電力には何も期待できない』と話していたのが印象的で、彼らの苦労は痛恨の極みだ」

 ―事故からどんな教訓を得るべきか。

 「技術力が高い日本のような国でも自国の原発の安全を保てなかった。原発のリスクは巨大で、すべての国はこれを深刻に受け止めなければならない。大規模な放射性物質の汚染を伴うような大事故が起こったら、どんな国であってもきちんとした対応はできないだろうと実感した」


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by Addionuke | 2011-09-18 12:22 | 関連ニュース